諸行無常・栄枯盛衰!

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今日のケアモク通り!

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潰れそうな名器エレキ・ギター、ギブソン!

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潰れちゃった一流アコギ、オベーション!

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43インチでこの値段。人手に渡っちゃったシャープ、、。

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55インチ4Kでこの値段。青息吐息の日立TV、、、。

 

ハワイではのんびり時間が経ってゆくと言ったばかりだけど、

その反面世の中はどんどん変化してゆくんだ。

ご覧いただいているギター、

どちらもかつては一世を風靡した誰もが憧れたアメリカ製のギター。

エレキ・ギターのギブソンは現在会社更生法の手続き中だし、

アコギのオベーションはとうに生産中止になってる。

またかつては日本製のTVがアメリカを席巻していたけど、

今や日本製のTVをショップであまり見なくなっている。

あれほど勢いのあったソニーですら、

今やほとんど見かけない。

そうなってしまった要因は様々あるだろうが、

やっぱりトップ企業ですら「不注意」「おごり」が大きな要因であるに違いない。

俳優や歌手もおなじで、

あの人は今!

なんてYou Tubeで見ると、信じられない彼らの姿がそこにはある。

そんな姿を見ると果たして、

彼らが有名になったことが本人にとって本当によかったのかどうか、、、。

そう考えると、

健太はそれほど有名にならなかったことに感謝しちゃう。

売れなくても、こうして健康でハッピーに暮らしているもんね、、笑。

 

 

 

 

 

諸行無常・栄枯盛衰!” への10件のフィードバック

  1. 健やん、
    本当に お説の通り。 諸般のことは 川の流れの様に 橋の下を流れて行きます…
    健太さんと ミー が変わらないのは 長身美男子の風貌だけさ 👙🍷

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  2. PS
    カリヒに日系弁当屋があり (床は土間) 其処でテンプラとコーン寿司を買い、木蔭のベンチで
    食べてたら、 ハワイアンのオッさんが 同じ様なプレート ランチと豆腐の一パックをもっており、
    其れをオープンし アロハ醤油をぶっ掛け 食べていた。 筋肉隆々の強面だったが、優しくて
    少し食べろや と豆腐をくれた。 美味かった けど せめて生姜のすり身を、と言うムードでも無く。
    オノ や👍 などと話してランチを一緒したよ👌 これが ザ ハワイ なんだ と想い出します…
    今 ワイキキ などで似非日本食を高額で食べるのも 良いけど、 ハワイじゃないなぁ〜 😢
    (健太さんは芸能人だから、日系ロコ弁当屋なんて行ったことある⁉️)

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  3. 健太さん、おはようございます。

    悟りを開き説く事が出来る健太さんに相応しいタイトルですね~。爺のこれまでの人生の全てに当てはまる言葉です。苦節71年、日の当たらぬ闇をもがき苦しみ、あがきながらの人生でしたが、今が一番小さな幸せを感じ、感謝の念で一杯の日々です。可もなく不可も無い普通の人生、有難い事です。道を間違え人生を棒に振ることなく過ごす事が出来た事へ改めて感謝です。達磨さんじゃないけど七転び八起きが出来るように余生を送りたいものですね。

    最低気温が27~28度、最高気温が37~38度で湿度が高い猛暑が続く日本ですが、ハワイでは異常気象は起こってませんか?自然環境を傷つけて来たこれ迄の人間に対し、地球が警告しているかのように思えてなりませんが如何でしょう?日中も夜も外出する勇気気力が湧きません。

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  4. タロやん、
    フランスのブリジット バルドー も同じ、老いるのは難しい…
    猛虎は時を感じると 静かに密林の中に消えて行く、
    と東南アジアで聴きました、動物は己れを知っているね…

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  5. 著名人は著名人なりの悩みがあるというのはよく云われることですね(๑>◡<๑)。
    先日もダルビッシュ投手に対してA.ロッドがが苦言を呈したという記事を見ましたが、ダルビッシュが一流のピッチャーだからこそ叩かれる訳ですね(^O^)。
    有名税と云ってしまえばそれまでですが、多くの場合、ファンは相手の最盛期を基準に見てしまうと思うのです(*^o^*)。
    例えば王貞治選手は引退のシーズンでもホームランは30本打ってます。しかし、打率が2割3分台だったので「王貞治のバッティングが出来なくなった。」と云って引退したのですが、普通に考えればシーズン30本のホームランは一流の数字ですが、"ホームラン王争いまでは届かない"、"打率が低い"では、ファンは納得しないと考えたのでしょう)^o^(。
    嘗て史上最強馬と云われたシンザン号の武田文吾調教師はシンザン号が三冠達成時から引退時期のことばかり考えてたそうです(^_^*)。周囲のマスコミは海外挑戦とか重賞連勝記録の更新とか勝手に騒ぐ中で武田文吾師は「この馬は昔は強かったのになぁ」とか云われる前には絶対に引退させると決めていて、結局翌年末の有馬記念優勝を以て引退したそうです(●´ω`●)。
    ボロボロになるまで闘うのも男の美学ですが、鮮やかに引くのも男の美学という訳ですね\(^o^)/。

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  6. 健太さん、こんばんは

    有名になればお金を手に入れるチャンスは増えるでしょうし、
    良い出会いや良いものに触れる機会も増えるので充実感、
    達成感を得られるんだと思います。
    そうすると、そんな状態をいつまでも続けたくなる訳ですが、
    その人がその立ち位置にふさわしいかどうかは大きな課題になってくると
    思うんですよ。
    年を取って醜態をさらす人が多いのを見るに付け考えてしまいます。
    引き際が綺麗すぎる人も大勢いらして、これもどうかと思いますが、
    人様に迷惑かけたり顰蹙を買いつつのさばるよりはよほど良いのかなと。

    まあ、有名になるということは以前健太さんがおっしゃっていたとおり、
    不自由と背中合わせなので好き勝手に生きていきたい人は
    あまり有名にならない方が幸せかもしれないです。

    有名になるところまで行かないにしても、それなりの地位に就くというのは
    やはり大変なことも多いので、妙に上を見てあこがれたり嫉妬したりするのは
    止めた方がいいというのは自分の持論ではあります。

    若いうちに考えるのは良くないと思いますが、身の程を知るというのは
    とても大切なことじゃないかと。
    身の程を知りつつ努力を怠らないのが人間として理想的な姿なんでしょうか。

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  7. Tedさん

    ははは、、いくら美男子でも皴は増えるし、下半身の元気も大分衰えたのでは、、?
    はいはい、カリヒの弁当屋さんは「三つ葉」と「ミツケン」です。
    いまだに人気は衰えません。
    ブリジッド・バルドーの最近の写真を見ましたがまるで別人ですよね、、、。

    takashiさん

    あちゃー、、健太が悟りですか、、笑。
    今度こそ悟った!と何度も思いましたがすべて間違いでした、
    生きているうちに悟りには至らないと、最近悟りました、、笑。
    本当に、人間は今が一番幸せと思えることが大切だと思います。
    まともな人間である限り誰もいろんな形で努力をしていると思います、
    それがどんな結果になろうが、努力をしていることに意味があるんだと思います。
    努力ができることが幸せなんだと思います。

    takebeさん

    なるほど、、。ボロボロになるまで闘うのも男の美学、鮮やかに引くのも男の美学、、確かにそうですね。
    最近渡哲也さんのYou Tube記事を見ましたが、
    人工肛門で酸素吸入器を付けて、かつての姿のかけらもありませんでした。
    それでもまたお酒のコマーシャルに出るそうです。
    彼はボロボロになるまで戦っているのでしょうね、、。

    タロッペいたばし さん

    山本リンダさんとは地方公演でよくご一緒しました。旅館で隣室に彼女がいたのですが、毎朝ホッケの太鼓を鳴らしていて、うるさかったです。でもとても綺麗な人でした、健太も最近彼女をTVで見ましたが大分美貌が衰えていました。悲しいことです、、。

    ダイアルはM@愛鴨さん

    おっしゃる通り、引き際も肝心ですね。他人に迷惑をかけるようでは困ります。
    身の程を知ってそれにふさわしい努力をして生きてゆく、、。理想的ですが、なかなかそうは出来ないのも事実かもしれません。
    健太は最近、この程度の事ならできる、、と思うことを気長にやってゆくことにしています。
    もちろん、その積み重ねが何かいいきっかけになればいいと思っています。
    若いころは出来もしないことをガンガンやり過ぎました、、涙。

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  8. 今回の題名じゃないけど、
    東京医大の前理事長 78歳、ボクシング協会の会長 78歳、その他政治家、雇われ社長 etc. 老害以外の何物でも無い、早く辞めろ👎
    長寿の時代だが、百歩譲って70歳 定年/引退はマスト/Must だ ‼️

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  9. 長い歴史を維持するのは至難の業で時代の変化は恐ろしいスピードで進んでいるのですが
    人間には慣れという感動と刺激を薄めるスパイスを常備していますんでどうしてもスピードに
    負けちゃうんですよね~(*_*;
    もっとリアルな話で例えると北海道で熊に遭遇したとして始めは引き離して走り逃げますが
    熊の持久力は人間に持久力をはるかに超えているので早く走らなくても初速を維持して数十キロ走れる
    って事は必ず追いつかれるって事ですね。
    初心を忘れなくても動きを維持しても時代の流れとのズレに気が付かないと残念な将来が迫ってくると
    いうことですよね。

    そんな訳でオイラは長すぎた役員を無理矢理退任させていただいて地元に戻り英気を養い再びの活動に
    微調整をすることにしました。
    英気を養うためには里帰り・・・・・・・先ずは此処から調整せねば!!

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