凄い偶然!!

シカゴからの帰路、ダイアモンドヘッド上空。トンマ撮影!
向こうの緑はワイアラエ・ゴルフコース。
カピオラニ公園、その手前がクウィーンズ・ビーチ。
ワイキキのホテル群。中央三角屋根の左隣2軒目が健太が勤めていたホテル。
その山側の黒っぽいホテル(ヒルトン・ワイキキビーチ)にも勤めてました!
そのちょっと左側から、、。ビル群の向こうの緑はアラワイ・ゴルフ・コース。
最左端のピンクがロイヤル・ハワイアン・ホテル。
中央手前扇型のホテルがシェラトン・ワイキキ。
アラワイ運河&ヨット・ハーバー。
中央ガラスのコンドがシンフォニー・タワー。その右丸い白がニール・ブレジデル・センター
ちょっと飛んで、左中央の茶色がパンチ・ボール!!
左にダウンタウン、パンチ・ボール手前の四角いビルが州庁!
ダウンタウン。左手前にアロハ・タワー。
ホノルル・ハーバー。
ホノルル・ハーバー2。どんどん高度も下がって空港に近くなってます。
今日の歩数です!
ハワイなのにアフリカン・チューリップとはこれ如何に!

**********

吉村昭さんの小説が好きでよく読みます。

戦艦武蔵、高熱隧道、アメリカ彦蔵、零式戦闘機、

ふぉん・しぃほるとの娘、

等などノン・フィクションが多い。

今ちょうど彼の随筆集を読んでいるところなんだけど、

その中に

「世間は狭い」と言うくだりがあって、

世の中には「偶然と言う凄い」ことがあるものだと語っている。

*****

あるロシアの作家が吉村宅を訪れようと、

ロシアからやって来た。

吉村氏の作品の中にロシア語に翻訳されたものがあって、

彼は吉村氏にとても興味を持っていたからだ。

そのロシアの作家さんは、

ロシアの女性を通訳として連れて来ていて、

成田空港に着いたロシアの作家さんは早速その通訳を通して、

近くを通る女性を捕まえ、

「作家の吉村昭さんのお宅へは、どうい行けばいいでしょうか?」

と尋ねたそうです。

ロシアの作家さん、

広大なロシアから見て日本など小さな村、、、

とでも思ったのだろか、

空港で誰かを捕まえて聞けばわかると思ったらしい。

ところが、

尋ねられた女性は偶然、

吉村昭氏の近所人だったのだ!

「吉祥寺で降りて、、、」

そのロシアの作家さん、

無事に吉村昭氏の家を尋ねる事が出来たそうです!

本当に世の中には、

恐ろしいほどの「凄い偶然」が起きることがあるよね。

*****

1990年ごろ健太は、

ラジオ・KOHOと言うハワイの日本語放送局でDJ をやっていた。

とある晩、

CD を掛けたのは良いけど、

そのCDの歌手のことを健太は全く知らなかった。

「結構の年配なのにCDを出せるなんて、

この人どんな人なんだろうか、、、」

みたいなことを曲が終わった後で喋ったと思う。

すると即スタジオの電話が鳴った。

「ラジオKOHO 、健太でーす」

と電話に出る軽薄・極楽とんぼな健太。

ラジオではそんなキャラの方が受けるのだからしょうがない。

「そのCD の女性はね、劇団四季にいた人なんですよ」

「あっ、そうなんですか!いやー知らなかった。

ありがとうございます!」

*****

当時健太はホテルに勤めながらDJ をやっていて、

更に「クラブ夢幻」と言う所でライブ出演していた。

あの電話がかかって来てから半年くらい経ったある晩、

健太はカピオラニの「クラブ夢幻」に出演していた。

ステージが終わるとベースマンの女性友達が来ていて、

客席に呼ばれた。

一杯ご馳走してくれるそうだ。

ベースマンの友達は女友達を連れて来ていた。

「カンパーイ!」

ビールも入って4人の話が盛り上がる。

暫くして、

ベースマンが連れて来た女性友達が健太の方を見て、

「あなた健太、、、さん、、って言ったわよね」

突然のまじめな質問に一瞬場が白けそうになった。

「はい」

女性は席からにじり寄って来た。

「あなたの声どっかで聞いたことがある。あなたラジオに出ていない?」

「はい、出てますよ。ラジオKOHOに水曜と日曜日の夜」

「やっぱり!

ほら何時だったか劇団四季の女性の事で電話あったでしょ?」

「あ、そう言えばそんなことあったかも、、」

「あの電話、あたし!」

「えーっ、そうだったの!」

偶然とは凄い!

まさかだよね、、。

でももっと凄いことがあるのだ!

その女性が、

実は「とんま」なのです、、、(笑)。

凄い偶然!!” への17件のフィードバック

  1. すっごい話ですねー!
    健太さんととんまさんは飛行機の中で知り合われたのかと思ってました。健太さんがCAのとんまさんをナンパされたのかと(笑)こんな話があるんですね。
    とんまさんが撮られたホノルルの写真いいですねー健太さんがラナイから手を振ってるのが見えますよー!

    いいね

  2. 夢幻!懐かしい!
    金曜の夜毎週通っていたのはもう25年以上前の事ですが、又夢幻に行きたいです。もう叶わぬ夢ですね。
     
    素敵な音楽と楽しいひとときをありがとうございました😊😭

    いいね

  3. 日本での 夢幻 は知っているけど、ハワイに支店があったとは
    知らなんだ…
    奥様との出会い、ご縁 と云うか ワイルド だなぁ (ヒロシです)

    老妻との出会も アラモアナ パーク、此れも 五円 でした。
    約 半世紀も前の事なんだ…

    いいね

  4. 健太さん、おはようございます。

    とんまさんとの出会いは偶然ではなく必然だったと爺は思いますよ。結婚に関してはお二人の相性,性格、信頼関係と趣味趣向が合ったからではないでしょうか?縁は異なもの味なものと昔から言われている通り、お互いを信じあえる絆を感じ逢えたからではと爺は思います。これからもお互いの健康を気遣い、100歳を超えるまで五体満足で不自由の無い生活を送れますよう願ってます。

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  5. 健ヤン
    我々 美男子には 汐時 と云う
    “時” があるよ、其れが美男子の
    矜持 であり美学 なんだ 👍

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  6. タロッペいたばしさん

    凄い話でしょ?
    最近トンマの撮る写真は見事です。
    最初の頃は没写真が多かったけど、
    最近は載せきれないほど沢山良い写真があります!

    ごんのすけさん

    驚きですよね!
    しかし世の中にはいろんな偶然の凄い話があるようです。
    ごんちゃんとウィリーの美男美女カップルの若い頃の写真拝見しました。
    素敵な素晴らしい出会いでしたね!
    これも凄い偶然だったと思います。
    そうそう!
    とんまの撮った写真に健太がラナイで何かしてる姿が写ってるかな、、
    って思ったけど、
    残念ながら角度が少しずれていました、、(笑)。

    Kuniさん

    本当に驚き桃ノ木、山椒の木ですよね!
    でも「Kuni」って健太の本名です。
    知ってましたか、、(笑)。

    Feさん

    世の中にはほんとにすごい偶然があるものですね、、。
    てっちゃんご夫妻にもまだまだ人生、凄いことがあると思います!
    楽しみに待ってましょう、、、(笑)。

    いずみさん

    有難うございます!
    懐かしいでしょ。
    残念ながら今「夢幻」は「牛角」になっちゃってますね、、。
    ところで「いずみさん」、
    ハワイX知のいずみさんじゃないすよね?
    そのいずみさんには最近とてもお世話になりました!
    これも偶然の一つです、、(笑)。

    Tedさん

    ハワイの夢幻にはかなり長い間出演してました。
    そう言えば日本にも夢幻はありましたね!
    奥様とはアラモアナビーチで、、、ですか?
    うーむ、アラモアナビーチでの美男美女の出会い、
    これも凄い偶然でしたね、、。
    我々にも、今が潮時ですか、、、涙。

    Takashiさん

    今晩は!
    昔から「縁は異なもの味なもの、、」って言いますね。
    偶然ではなくて必然ですか?
    なるほど、、。
    「糸」ではないけど、結ばれている、、。
    我々人間が考える「凄い偶然」は、
    宇宙の摂理においてはすべて必然!
    マクロの人間にとってはミクロの「量子」の世界には、
    理解できないことが沢山あります。
    恐らくそんな観点から物を見れば、
    人間の体験することなど、
    全て必然なんだと思います!
    健太にとって素晴しい「必然」がまだまだ、
    沢山やって来るような気がします、、(笑)。
    いえいえ独り占めになんかしません、
    Takashiさんにももちろんお分けさせて頂きます!!!

    いいね

  7. 森と〜泉に〜♪のいづみですよ😁
    トンマさんとあの夢幻で出会っていたなんて、ホント驚きデス!ビックリしましたし、なんか嬉しい😍
    バンドメンバーのハットリさんや、フランキーさんはお元気なのでしょうか?

    いいね

  8. いづみちゃん

    えーーーーっ!
    あのいづみちゃんですか、、。
    驚いた~!
    そう言えば最初の弁慶の時、
    いづみちゃんが店の入り口にいたので、
    健太は「モリト、泉にかこ~まれて~!」
    って歌いながら入っていきましたっけね。
    あの時のいづみちゃんの驚いた顔、今でも忘れられません、、(笑)。
    懐かしいなんてもんじゃないほど、、
    思い出したら鳥肌が立つくらいです。
    そしてあれから20年くらいたって、
    こんどは蒲田の「斎藤」に行って、
    入り口にいづみちゃんがいたのでまた、
    「モリト、泉にかこ~まれて~!」って歌いながら入って行きました、、(笑)。
    時の経つのは本当に早いですね。
    でも本当に素敵な思い出ばかりで、
    人生に花を添えて頂きました!
    もしよかったら時々コメントくださいね。
    有難うございました!

    Kuniさん

    世の中には本当にすごい偶然がありますね!
    きっとお互いこれから素晴らしい偶然がおきてくると、
    健太は信じてま~す、、(笑)。

    いいね

  9. トンマさんとの馴れ初めを知ることができ良かったです。
    それにしてもダイアモンドヘッドからのアプローチの一連の写真は素晴らしいですね。
    まず滅多にないコナウィンド、右側の窓からこの一連のホノルルの素晴らしい景色、私もこのアプローチは数回しか経験がありません。これが見える時は本当にラッキーです。
    コオリナを回らずに本土からのフライトは一直線だから5分ぐらい燃料をセーブできるし航空会社にとっても万々歳ですね。今後もトンマさんの写真期待しています。

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  10. モリト 泉に 囲まれて🎤
    の時代から変わっていない👎

    新聞記事引用
    「先進国で最低」日本に対してよく使われるようになった言葉だ。「先進国で唯一」も悪い意味での使用が増えた。その最たるものに「賃金」がある。平均賃金が先進国で最低であるばかりか、先進国で唯一、直近30年間で賃金がほぼ上がっていないのだ。「豊かな国」だったはずが、どうしてこうなってしまったのか。岸田文雄首相は「賃上げ」を最優先の政策課題にするものの、賃金を生む源泉の労働者の生産性も先進国で最低だ。生産性のない日本に賃上げは可能なのだろうか🤣😭

    いいね

  11. Oyajihawaiiさん

    さすが、メインランドからやって来たOyajiさんですね!
    ダニエル・イノウエ空港にアプローチする時の風向き迄知っている、、。
    って言うか、
    さすが航空機操縦ライセンスを持っているだけあります。
    とんまの話では上空は雲があって太陽光が少なかったけど、
    低い位置には雲が無かったのでそしっかり撮影できたと言ってました。
    もう少し晴れていたらもっと素晴らしい写真が撮れてていたと思います。
    とんまは明日最後のシカゴ便(一応)から帰ってくるので、
    晴れていたら又撮ってくれるように頼んであります。
    最後のシカゴ便とは、
    やっと成田便が12月から戻って来るので、
    メインランド便はしばらく飛ばないで良いようです。
    とんまとのなれそめも、
    本当に偶然で、人生味なものと我ながら感心しています、、(笑)。

    Tedさん

    森と泉に、、から変わっていない、、
    とは何のことでしょうか?
    健太の事なら随分年を取りました、、(笑)。

    栄枯衰勢、
    現在の日本の状況は当然の姿でしょうね、、。

    いいね

  12. Tedさん

    確かに、、。
    しかし最近の若者の音楽には全く共感を覚えません。
    森と泉に、、、詩がいいじゃないですか、、(笑)。
    日本の短歌と和歌、俳句、川柳、、
    言葉数少なく沢山のことを表現する!
    世界広しと言えどもこんな文化があるのは日本だけです。

    いいね

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