日本人の失ったもの、、、

今日のダイアモンドヘッド様!
ビルで海が見えなくなってきている。海を返せ!
ターストン・ストリート。
ワイルダー・アベニュー
マックが食べたかった!
モニターをワイドに交換しました!

**********

なにをいまさら、、、

って言う人もいるだろうけど、

現代日本社会に必要なのは日本古来からの日本の文化、

「武士道」だ。

安部さんの国葬に反対する人がいても構わないと思う。

しかし、

亡くなっていしまった人を鞭で打つという文化は、

日本には決して存在しなかった。

今回の国葬問題で、

まるでテロリストを擁護して、

殺された安部さんを悪人の様に追求するという、

信じられない意見が見られた。

戦後沢山の海外文化が入ってきた結果、

そんなことが起きてしまったんだと思うけど、

もう一度日本人には「武士道教育」が必要だと思う。

以下は幕末に活躍した山岡鉄舟の、

「鉄舟武士道」とよばれたものである。

1.うそを言うな

2 恩を忘れるな

3 父母の恩を忘れるな

4 師の恩を忘れるな

5 人の恩を忘れるな

6 神仏と年長者を粗末にしてはならない

7 幼者をあなどるな

8 自分の欲しない事を人に求めるな

9 腹を立てるのは道にあったことではない

10 何事につけても人の不幸を喜んではならない

11 力の及ぶ限り良くなるよう努力せよ

12 食事の度に農夫の辛苦を思え。すべて草木土石を粗末にしてはいけない

13 他人の事を考えないで自分に都合の良いことばかりしてはならない

14 ことさらお洒落をしたりうわべを繕うのは、

  わが心に濁りがあるためと思え

15 礼儀を乱してはならない

16 いつだれに対しても客人に接する心であれ

17 自分の知らないことは、だれでも師と思って教えを受けよう

18 学問や技術は富や名声を得るためのものではない

  己を磨くためにあると心得よ

19 人にはすべて得手と不得手がある。不得手を見て一概に人を捨て、

  笑ってはならない

20 己の善行を誇り顔に人に知らせるな。

  我が行いはすべてわが心に恥じぬために努力するものと心得よ

これ、分かるかなあ、、、

日本人の失ったもの、、、” への8件のフィードバック

  1. 健太さん、おはようございます。

    「鉄舟武士道」、爺には無理です。20項目を暗記できないし、実行力もない。阿部元首相の国葬には賛否両論がありますが、未だに岸田首相の国葬に対して国民が理解できるような説明がない。日本が国葬を行ってから幅広い有識者から意見を聞き、国葬義の論点と意見を聞き整理する事から始める表明したのには驚き隠せない。これって、葬儀に高額な税金を使い終わってから国葬義を議論するなど本末転倒ではないでしょうか?自民党のお手盛りとしか言いようがない。

    旧統一教会の支援、関わりを受けたかの自民党議員の調査によると、180名?にも及ぶ関係者がいたとの回答ですが、政教分離の原則が守られていない。国民を騙してるとか言いようがない。
    詐欺教団の広告塔として使われた議員にも呆れ返る。

    健太さん、お元気のようでなによりです。爺は足裏(踵)に緩衝材、水が入っているような状態が続き、少し歩くと痛みと疲れを覚えます。近日中に医者に診てもらいます。

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  2. Takashiさん

    一応選挙で選んだ政治家なので、
    彼らに一任するしか方法はないのでは、、?
    それを今更ああだこうだと批判するのはおかしいと思います。
    「一億総文句たれ!」
    これでは国は前に進めません。
    もたもたしているうちに近隣諸国に飲み込まれてしまいます。
    現代日本人は自分では何もできないくせに文句ばかり、、。
    統一教会はとんでもない団体ですが、創価学会はどうなのでしょうか、、。
    なぜこの問題で創価学会を追求する声が出ないのか不思議でなりません。

    Takashiさん、そんなことより大切なのはご自分の今の健康状態です。
    健康第一!
    政治よりそっちの方が最重要課題です。
    早く医者に行って健康を取り戻してください。
    人生、いろいろ文句を言う奴より、長生きした奴の勝ちです、、(笑)。

    たろっぺいたばしさん

    全く同感です!
    国葬反対などと、なぜそんなことに労力を使うのでしょうか、、。
    野党も他の政治家も、
    もっと自分のやらなければならないことがあるはず!
    どうやって国民を豊かにするか、
    またどうやって国民の安全・財産を守るのか、、、
    気を配るべきことはことはほかにいくらでもあるのに、
    お互いの足の引っ張り合いに無駄な時間・労力・金を使っています。
    もたもたしているうちに、中・北・ロに日本は乗っ取られます!

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  3. 岸田さんの逃げきれない態度が、この国葬に影響していると思います。
    丁寧な説明と言ってほったらかし、終わってから専門家に意見を聞きくって順序が逆です
    これだけ反対者が多いのに強行すれば反対者は起こります。
    民主主義ってなんだろう、3年間選挙がないし、そのうち国民は忘れてくれるだろと思っているのか❓

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  4. taka ヤン、
    plantar fasciosis は痛いね、
    靴の中, 真ん中辺りにパッド
    を入れて 歩いていると、段々
    良くなるよ、試して下さい。

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  5. 壽さん

    おっしゃる通り、
    やっぱり岸田さんではいまいち期待できないですね。
    しかし国民1億何千万人全員に納得のゆく説明は誰やっても難しいでしょう。

    民主主義は政治家を国民投票で選ぶことから始まります。
    中国の様に共産党が勝手に決める訳ではありません。
    ここが難しいところですが、
    国民が平等に彼らを選んで、
    一旦決まったら残念ですが彼らに任せた、、ということになります。
    それが納得できなければ自分が立候補するしかないのが現状です。
    日本の悪いところは、
    投票率が悪い。
    つまり民主主義の根幹である「選挙で政治家を選ぶ」、
    という大切なことを投票率50%前後にしていることです。
    文句を言っている人たちの半数は投票もしていないことになります。
    日本の政治を多少は良くする、あるいは納得できるようにするには、
    投票をしっかりすることではないでしょうか。
    今の政治体制ではそれしか方法がありません。
    しかし、
    どんなに気に食わなくても一応民主主義の体制を整えている日本では、
    ロシアの様に、
    国民が「突然戦場に送られる」なんて言うことはないでしょう。

    いいね

  6. 健太さん、こんにちは)^o^(。
    今回のブログ記事、全くの同感です^o^。
    安倍さんの国葬について、反対するのも自由だし、他者に反対の同調を求めるも自由だし、葬儀に招待されて欠席するのも自由です(^-^)。
    しかし乍ら、国葬当日に反対デモしたり、国葬賛成者(反対していない人)に対して暴論をぶつけたり、わざわざマスコミを通じて”私は招待を受けたけど参列しません”と公言するのは下衆の行いですね( ̄▽ ̄)。

    私は旧帝國陸海軍が必ずしも武士道に沿った方針だったとは思いません(≧∀≦)。
    何故なら、終戦同意の責任を取った阿南惟幾、特攻隊員との約束を守り後追いした大西瀧治郎、孤軍奮闘の末に自艦と運命を友にした山口多聞など、自裁という形でケジメをつけていますが、一方で、牟田口廉也や辻正信のように無能な指揮官が戦後も恥知らずのようにぬくぬくと生き続けました(°▽°)。別に自裁だけが責任を取る手段ではありませんから、小沢治三郎や井上成美のように生残った者の責任として、(決して表舞台には立たず)戦争の悲惨さを後進に伝達する方法もあったと思いますW(`0`)W。

    『葉隠』の”武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり”は「死を怖がらないことが武士道精神」と誤解釈される事が多いですが、実は「武士として生きて抜くためにはいつでも死ぬ覚悟が必要」という意味で、戦闘不利になると直ぐに玉砕命令を出したのは間違いですね(๑>◡<๑)。

    現在、私の母が定期通院している病院の院長は新型コロナ騒ぎの初頭から疑義を持っていたそうです。彼の専門は肝胆膵外科ですが、厚労省から"死亡時の状況を問わず死後PCR検査を実施せよ"とか"死亡時に新型コロナ陽性であれば、死因は総て新型コロナとして報告せよ"みたいな変な通達が来れば疑うのも当然ですね( ̄∀ ̄)。
    それで、新型コロナワクチン接種が始まった時、「接種するしないは患者も職員もその人の自由、決して他人に強要はしてはならない。また、(ワクチンに対する)肯定者、否定者共に反対意見に対して、過度な批判を行ってはならない。」という指示を出したそうです。
    その結果、日本の病院としては稀な"職員の新型コロナのワクチン接種が任意の医療機関"ということになりました。ところが、この病院の親会社はS工業という戦時中は紫電改を製造していた会社です。当然本社から"国策に反するとは何事だ!"みたいな叱責が来たり、本社上層部は院長を更迭せよという意見まで出たそうです。しかし院長は平然と"馘で結構。でも、無茶苦茶な命令に従うくらいならこちらから先に辞職する"と発言したそうです。
    「馘を望んではいないし、辞職したいわけではないけど、恥ずかしい思いで職場に残るくらいなら自ら潔く辞職する。」という武士道精神では?
    と思いましたが、健太さんはどうお考えですか?

    いいね

  7. Takebeさん

    なるほど、、。たしかに無能な指揮官が戦後も恥知らずの様に生き続けた輩が結構いましたね、、。武士道精神などまるでもち合わせていなかったとしか思えません。
    「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」、、
    は何でもかんでも死ねばいい、、じゃなくて、
    それを覚悟しながら、生き抜く道をなんとか探るのが武士道精神だったと思います。
    「皮を切らせて肉を切る!」これぞ正に彼らの生き抜く術だったのではないでしょうか。
    その病院の医院長、まさに武士道精神ですね!
    誰だって馘は嫌です。しかし辱めを受け生き残ることは武士道精神に外れます。
    以前にこのブログでも書きましたが、
    武士道とは「いかに人(男)として美しく生きるか!」に尽きると思います。
    その場合の「美しい」ということは実に深みがあって、
    その死に方は美しくなくてはなりません。
    不正や悪に対して真っ向から挑み、それを許さない!
    徹底して弱いものの味方をする。正義の味方をする。
    まるで月光仮面のような精神ではないでしょうか、、(笑)。
    冗談はともかく、
    男として恥ずかしい生き方をする政治家が日本では後を絶ちません!
    やはり戦後外国文化が入ってきたことが大きな原因だと思います。
    最も、いつの時代も「男として恥ずかしい生き方」をする輩が後をたちませんが、
    少なくとも私たちはそんな生きたかはしたくありませんよね。
    さまざまな理由から、
    時として行動に移せないことがあっても、最低限、精神だけはそうありたいものです。
    これぞまさしく「武士道精神」と言えるのではないでしょうか!

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