ビーチパーク・シリーズ、マップNo.24 デユーク・カハナムク・ビーチ(ワイキ・ビーチ)です。
中央のヒルトン・レインボータワー前あたりが、No.24 デユーク・カハナムク・ビーチ。
その右側のグリーン地帯の前が、No.25 フォート・デルシー・ビーチパーク!
ヒルトン・ラグーン。向こうの船が見える辺りがデユーク・カハナムク・ビーチ。
何処で切れ目があるのか分からないので、グーグル・マップをお借りました!
グレーズ・チャンネルとあるのが恐らくNo.26 のグレーズ・ビーチだと思います。
左側(ツインタワー・ハイヤットの前)がいわゆるワイキキ・ビーチ 。マップ No.27です。
防波堤で囲んである辺りがNo.28 クヒオ・ビーチ。
そう言えば1967年健太が初めてハワイに来た時ワイキキのビーチはハイヤットの前しかなくて右側は岩場でした。
クヒオ・ビーチは後から砂を持ってきてビーチにしたんです!
ホテル群の裏側の緑はアラワイ・ゴルフコース、右端の緑は動物園。
No.27 ワイキキ・ビーチ。
防波堤だからクヒオビーチだね!もとは岩場で波が強かったので、この防波堤を設置したんでしょう!
ワイキキ・ビーチサイド・ビストロ!!
泣く子も黙るワイキキの交番!(黙らないかも、、汗)。
ワイキキのカタマラン・ヨット!
この前サーフボード置き場が焼けたけど、ここは残ってます!!
No.28 クヒオ・ビーチのダイアモンドヘッド・サイド!
今回はNo.24~28 迄でした。
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ビーチパーク・シリーズ、8回目です。
ワイキキ・ビーチも皆さんお馴染みなので解説は抜きにしましょう!
それにしても、
こんなに細かくワイキキ・ビーチに名前が付いてるなんて、
ハワイに50年住んでいながら、
知っていたのはクヒオビーチくらいで、
あとはこのビーチパーク・マップを見るまで知りませんでした。
少し利口になりました!
長生きはするもんだ、、、、。
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ゴルフの話でごめんなさい。
今回アメリカで行われていた「メモリアル・トーナメント」、
日本の松山選手が出場していたけど、
途中失格で出場停止になった。
理由は、ゴルフクラブの打面に、
ペンキのようなもので白い点を幾つか付けていたことによるもの。
これで、試合中松山選手が文句を付けられたのは3回目。
以前にも話したと思うけど、
1回目はブリティッシュ・オープンで、
パッティングに時間をかけ過ぎたので、
スロープレー・ペナルティーを食らった。
2回目は、
初日9アンダーのダントツで出たトーナメント・プレーヤーズ、
コロナを理由に試合自体を中止にされちゃった!
で今回が3回目、
クラブにペンキで点を付けていたので失格!
1回目のブリティッシュ・オープン、
スロープレーは明らかにターゲットにされていた。
当時新人だったけど優勝できる位置にいた、
それを見た協議委員会がイチャモンを付けたんだ
あのペナルティがなければもしかしたら優勝していたかも知れない。
あの程度でスロープレーなら大量のスロープレーヤーが出て、
ペナルティーを食らっちゃう!!
で2回目は「コロナを理由に試合中止」。
あの時松山選手が調子が良すぎて途轍もない難しいコースなのに、
ダントツ、次を大きく離してトップだった!
あのまま続ければ優勝できたかもしれない。
で、
今回の3回目。
クラブ表面に白い点を付けちゃったのはさすがの松山選手もまずかった。
でもさ、
一体誰がそれを見て委員会に報告したんだよ!
あんなもん普通にプレーしていれば誰も見えやしないぜ、、、。
今回出だし調子があまり良くなかったけど、`
4日間あるんだから、
彼の技術なら幾らでもカバーできる範囲!
どうも松山選手は誰かに恨みを買ってるか、
誰かに徹底的にマークされてるとしか思えない。
ただ一つ言えることは、
松山選手はこう言う事があるとがぜん奮起して強くなる選手、
「意地悪」なんかに決して負けない松山選手です。
松山頑張れ!!
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こんな出来事が起こるといつも思うのですが、
世の中には何故「意地悪」が存在するのでしょう、、。
世の中から「意地悪」が無くなれば、
きっと人類にはもっと素晴らしい未来があると思います。
少なくとも自分だけは、
意地悪はしないようにしたいと思っています。