無限の可能性!

ハワイカイ

ハワイカイ上空。翼よ、あれがハワイの海だ!

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ランチタイム、ワイオリ・キッチンへ。

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店内の模様。

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手書きのサイン。

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向かい側のワイオリ・チャペル。ごんのすけさんご夫妻は34年前ここで式を挙げたそうです!

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ご一緒したのはごんのすけさんご夫妻。健太はアボガド・サンドイッチを!

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「ホノルル1941」最終回。あれから77年、一人の老人がアリゾナ・メモリアルに立っていた。写真は戦艦アリゾナの第三砲塔跡。ハワイ報知電子版より。お陰様で大好評のもとに終了させていただきました。またこの春に健太の作品を連載させていただく予定です。

 

元来人間は、

無限の可能性を持ってこの世に生まれてくる。

赤ん坊の時、

人間の脳は無限の可能性を持っているのだ。

余計なことさえ無ければ、

そのまま名ピアニストにもなれるし、凄いアスリートにもなれるし、

素晴らしい画家にもなれる。

そして途轍もないことを発明する事のできる博士にもなれるのが、

人間の脳の本来の姿なのだ。

しかし「おぎゃあ!」と生まれるとすぐに、

「泣くな!」と怒られたり、

「お漏らしをするな!」「いたずらするな!」等など、

様々な「プレッシャー」を掛けられる。

それが幼い子供の中に強力な印象として残って、

やがてそのプレッシャーはそのまま「ストレス」に代わり、

赤ん坊の脳はみるみる「委縮」して行く。

そして物心つく頃に人間は既にあの、

「生まれたときの無限の可能性を持つ脳」を失くしてしまって、

いわゆる平均的な人間として育ってゆくのだ。

健康についても全く同じで、

元来人間はどんな病に侵されようがそれを克服して行く能力を持っている。

どんなヴィールスも、どんな細菌も、

癌ですら我々は簡単にやっつけてしまう筈なのだ。

そう「筈」なのである!

しかし現代社会ではあらゆる形で人は「プレッシャー」を受けて、

ストレスを抱えてしまう。

そのストレスが元来人の持つ「病を封鎖する能力」をなくしてしまい、

我々は病気になってしまうのだ。

 

健太がワイキキのホテルに勤めていた時、

ホテルのある白人マネージャーの中に何が気に入ったのか、

健太にやたら「なついて」きた奴がいる。

見かけは白人にしては余りパッとしない奴だったけど、

付き合ううちになかなか良い奴だということが分かった。

健太はセールス担当だったので旅行社の連中を接待する時、

時々彼を連れて飯を食ったりカラオケを歌ったりした。

そんな彼がある日こんなことを言っていた。

「健太、人間にはあらゆる病に打ち勝つ力を持っているんだ。

しかしなぜ癌にかかる患者の多くが、死んでゆくかって言うと

何らかのプレッシャーによる『ストレス』が原因なんだ。

だから、

どんなプレッシャーを自分が自分自身に与えているのか、

『ストレス』の原因が何なのか突き止めて、

そいつを外してやれば、癌は治る!」

ウーム、とても興味あったけど、

なぜ彼があの時そんな話を健太にしたのか分からない。

後で人に聞いた話だと、

彼はカーネギーメロン大学で心理学を専攻して、

博士号を持っていたと言う、、。

 

「あれをやらなくちゃ!」

「頑張らなくちゃ!」

「金を稼がなくちゃ!」

「いつも尊敬される人間でいなきゃ!!」

君も何か自分自身に、

大きなプレッシャーを掛けてはいませんか、、(笑)?

健太は「ドライバーを300ヤード飛ばしてやるぞ!」

なんていうプレッシャーを掛けているのが困りものです、、涙。

 

 

 

 

 

 

途轍もないことを考えている奴ら!

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エバビレッジGC・クラブハウス!

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ヤシの木、ヤシの木、そしてまたヤシの木のハワイ!

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今日のモデルはジェイムス君!

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コースはパリGC でしたも。モデルもさることながら景色も抜群でしょ!

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昨日は久しぶりに、ジッピーズのジップパックを食べてきました!

Toshiko-san

とんまはフライト仲間のこの方とキング・ストリートのヤジマ屋へ。実はこの方、偶然に健太のおっかさんと同姓同名なんす!

Yajimaya

食べたのは日本風のハンバーグ・ステーキ!

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「ホノルル1941」第158話。真珠湾攻撃の戦線から離脱した寺内一雄はゼロ戦を捨てて、ペレス・チェアー付近に落下傘で着地した!写真はカロコ(ハワイカイ)のペレス・チェアー。ハワイ報知電子版より。

 

カリフォルニア州で「地球は丸くなく、平らである」と信じる男性が、

宇宙からそれを確認するため自作のロケットで大気圏を超えようとして失敗、

死亡した。

男性はカリフォルニア在住のマイク・ヒューズ氏で、

22日、自作の蒸気ロケットに乗り込んだが、

打ち上げ後10秒後に推進力を失い墜落した。

ヒューズ氏はかつてより「地球は丸いとは思わない。それを宇宙から確認する」

と公言しており、

2008年には自作のロケットで570メートルまで飛行に成功していた。

更にヒューズ氏は生前車のジャンプ・レースでギネスの記録を保持していて、

「人には並外れたことを成し遂げられるに能力がある、と人々に納得させたい!」

と語っていたと言う。

 

この記事を読んで、

似たようなことが日本で以前あったことを思い出した

10年以上前のことだった。

風船をゴンドラに沢山結び付けたオジサンが、

「これに乗ってアメリカに行きます。

子供たちに夢を持ってもらいたい!」

と言って飛び立ったのだ。

もちろん彼はそのまま行くへ不明、、。

どちらの話も誰が考えても「バカな話」だ。

でも健太には、

これらを「バカな話」と言って片づけちゃうにはあまりも胸が痛い。

健太も途轍もないことを考えているからだ。

来年80歳になる健太、

きっといつか、

「ゴルフのドライバーで300ヤードぶっ飛ばしてやる!

人には並外れたことを成し遂げられる能力がある、と人々に納得させたい」

なんてね、、、(笑)

 

 

パールリッジ、デキシー・グリル!

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パールリッジの「デキシー・グリル」。2階はバーになっている。

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店内の模様!

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ビールを頼んで、ハッピーアワーのオニオンリング。

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カラマリ(イカフライ)。

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ゴーゴンゾーラ!

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ガーリック・シュリンプ!

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ローストビーフ・サンドイッチ。

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ハンサム・ウェイターのXX 君!

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アラモアナ・センターへ!

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オールド・ネービー。安いけど品物はいまいちだね、、。

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ロス・ドレス。最近いい品物が減ってきました、、。

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そう言えばこんな店もあったっけ。、、。店はガラガラ、、汗。

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ユニクロもあまり客が入ってなかった、、。

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今日は久しぶりにこれを食べてきました。

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とんまも同じものを。美味い・安い!

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白木屋ビレッジ・ウォークの一角には、沢山の仏像が飾ってある。

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普賢菩薩。健太の菩薩はこれだそうです!

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「ホノルル1941」第155話。パール・ハーバーが日本軍によって攻撃されている。パールシティーの蘭の母親が心配だ。蘭と慎太郎は父リチャードを拉致してパールシティーへ。しかしパールハーバー付近は危険だ。慎太郎は車を迂回させ、ウィンドワードサイドから大回りしてパールシティーに向かった。写真はパリ・トンネルが出来る前の道、パリ九十九曲がり。ハワイ報知電子版より。

 

タロッペさんご夫妻は長いハワイ滞在を終えて昨日日本に帰られた。

お二人との今回最後のゴルフのあと、

ご覧頂いているパール・リッジの「デキシー・グリル」へ!

毎回同じような店ばかり(ワイマルのエゾ菊など、、汗)行っていたんで、

タロッペさんが探してくれた新規開拓の店、

事前にネットで調べてくれたのだ。

何の予備知識もなしに入店するにはちと勇気がいる怪しげな店構え、、。

入ってみると、

いわゆる1960年代のアメリカのレストランといった感じで、

中々雰囲気があって面白い店、

入店が5時くらいだったので「ハッピー・アワー」の真っただ中!

そこでハッピー・アワーのメニューを全部オーダー。

それが写真に写っているやつ!

うーむ、

とてもハワイの店とは思えない変化にとんだもので、

どれもこれも実に美味しくいただきました!

タロッペさん、お手柄でした~、、(笑)。

 

新鮮なフルーツ・ゼリー!

H-1虹

一昨日H-1に出たダブルの虹。マキキ入り口!

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Mrs.タロッペさんのドライバー。横峯さくら並みのテークバック、よく飛びます!

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水曜会、斎藤さんのティーショット、デシャンボー並みのスイングでよく飛びます!

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ハワイカントリー・クラブ、とんまのティーショット!正確なドライバーショットを打ちます。

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コオラウ山脈。いつ見ても綺麗です!

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最近入手したFILA・パター。良く入ります、、(笑)。

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カスコで買ったフルーツ・ゼリー、フルゼル。

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安くて美味い!

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「ホノルル1841」第152話。遂に日本軍が真珠湾を攻撃してきた!写真は真珠湾攻撃の様子を恐る恐る遠くから見守る市民たち。ハワイ報知電子版より。

 

ご覧いただいているフルーツゼリー、

最近これに凝っている。

中々美味しい上にとても安い。

それぞれのフルーツの味が見事で、

本当にフルーツを食べている感じがする。

実は健太がこれに凝り出したのには理由がある。

便秘気味の健太、

でもこのゼリーを食べると翌日見事に開通するのだ!

大きなジャーに40個近く入っているので、

一日2個食べても20日間近く持つ。

どうやら台湾製らしいけど、

日本でよく売っている「ゼリー」と比べて何の遜色もない!

フルーツの香りはめちゃ新鮮でとても爽やか、

中に小さく切ったナタデココが入っていて、

コリコリと触感も良い。

大きさは高さ4センチ、直径5センチ!

もしカスコ(コストコ)に行く機会があったら是非試してみてください。

値段は大きなジャーに入っていて税込み4ドル一寸。

めちゃ安でしょ!

 

 

 

失うものは何もない!

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空港近辺の高架鉄道橋ゲタ。完成は2025年12月って言ってるけど、この調子じゃあまず無理だね、、。

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左腕の疾患が未だ治ってない。ときどき劇痛が走るので、また鍼を打ってもらいにダウンタウンの女中医、済世堂へ!

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女中医の隣のビル。何の学校だろう、、、。DSC04167

ワイキキ、アンバサダー・ホテルの脇の道。ハワイの地名には日本語の地名が多いけど、これ、日本語かなあ、、、。

健太ワイキキ

アヒポキさんのところへ「ブツ」を取りに行ってきました。アヒポキさん撮影!

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「ホノルル1941」第151回。蘭と慎太郎は蘭の父親リチャードを拉致、岡本の倉庫へ!ハワイ報知電子版より。

54歳になる友達が「ピアノを習いたい」と言い出した、

丁度一昨昨日「東仙閣」でご一緒した日本から来た一人がピアノの先生だったので、

「今からでもピアノが弾けるようになれますか?」

と彼が質問。

先生曰く、「もちろん!」。

そこまでは健太も黙って聞いていたけど、

その54歳の友達が続けた。

「いやー、僕はリズム感が悪いんですよね!」

「ちょっと待った!」

次の瞬間健太の口からその一言が飛び出した。

なんでみんな自分をはじめからダメなほうに持ってゆくんだ!

これから何か始めようとする時、

人は「真っ白」な状態なはず。

なのになんで最初から「マイナス」のイメージを貼り付けるのだ!

明日のことは誰もわからない。

明日は真っ白な日、

なのにすぐ、

「マイナス」のイメージを「明日」に持ち込もうとする奴のなんと多い事か、、。

これは皆さんへのお願い、

何が何でも「明日」にマイナスのイメージを持ち込まないようにしよう!

日本のプロゴルファーには2種類の選手がいるようだ。

プロになって、

最初は日本で頑張って、

ある程度自信がついたら海外(アメリカ)へ挑戦しよう、、

と言う者。

もう一つは、

最初からアメリカへ挑戦しちゃう者。

健太は後者の行動が好きだ。

女子プロの「畑岡奈紗選手」はアマチュア時代に日本で優勝、

しかし彼女は学校を卒業後即アメリカLPGAツアーに挑戦、

現在まばゆいばかりの成績を誇っている。

松山英樹選手も日本で良い成績を残しながらも、

大学を卒業したら即アメリカPGAへ挑戦、

素晴らしい成績を残していて、毎年何億も稼いでいる。

因みに彼は、

今日のジェネシス招待では5位タイという好成績を残している。

同じ挑戦するならトップを狙え!

もしアメリカでダメだったら日本へ帰って頑張ればいい。

石川遼選手がそうだ。

過去彼はアメリカで良い成績が残せなかった、

しかし去年彼は日本の賞金ランキング3位となって1億3000万を稼いでいる。

また今年は、

これからアメリカのトーナメントに2試合続けて挑戦することになっていて、

もしかしたら好成績を残せるかもしれない!

つまり健太が言いたいのは、

出来る出来ないはどうでもいい!

まず頭の中を真っ白にして、

無垢の状態で高い目標に挑戦することが大切なような気がする!

「俺なんかに、、」「あいつなんかに、、、」

ダメダメ!

日本語には素晴らしい言葉があるじゃないか、

「駄目もと!」

失うものなんか何もない、、。

「瓢箪から駒」なんてことばもあるでよ、、(笑)。

最近Youyubeで59歳の漁師が7年間独学で、

リスト作曲の「カンパネラ」を弾けるようになった動画を見た。

これを見てつくづく思った。

果たして人間に不可能ってあるんだろうか、、、。

 

今晩は何にしようかなあ、、、

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快晴のパリ・ハイウェー。

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着々(?)と進む高架鉄道工事!

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キングとケアモクのほぼ角のにある中華・東仙閣へ!

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その隣のすし店、ささ船。

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そのまた隣にはこんな店が、、。

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パールシティーの新しいフードランド。

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ニュー・コンセプトの店、、。

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フード、家族、友達、そしてアロハ!

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様々なマッシュルームや、、。

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ビーフ・シチューなど、、。ホールフーズにコンセプトが似てます!

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なんと、昆布茶スタンドが、、誰が飲むのかなあ、、汗。

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ソーセージ・コーナー。

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サラダコーナーは2か所あった!

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ミート・コーナー。

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弁当コーナー。

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「ホノルル1941」第150話。慎太郎は12月6日(1941年)の夜、里見蘭から呼び出されてダウンタウンへタクシーで駆け付けた。ハワイ報知電子版より。

 

パールシティーに新しいコンセプトのフードランドがオープンしている。

「ホール・フーズ」によく似た品ぞろえで、

展示形式もそれを意識しているように思えた。

アラモアナ店も似たような形式だけど、

このパールシティーの「フードランド・ファームス」は、

さらにそのコンセプトを広げた感じだ。

広い店内を思いっきり使ってこうして大量の食品を展示、

主婦が「今晩は何にしようかな、、、」

なんて迷った時この店内に入れば、

きっといい考えが浮かぶに違いない!

 

 

 

サプリは効いているのか?

夜明け前

夜明け前のホノルル。向こうの白い線は細長い雲!

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枯れてもまだハワイの空に向かって自己主張する、名もない(?)樹木。

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これまた自己主張をするサボテン君!

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カスコ(コストコ)へ!

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今日の目的はこれ。フィッシュ・オイルとビタミンC。

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おお、カスコで偶然友達に会いました。HCC(ホノルル・カントリー・クラブ)のメンバー、ゲリー!

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「ホノルル1941」第146話。リチャード・メイスンは25年ぶりに娘の蘭と会うことになった。写真はダウンタウンに現存するカメハメハ5世が建てた元・郵便局。ハワイ報知電子版より。

 

今日は写真に写っているサプリを買いにカスコへ。

日曜日のカスコはいつも混雑している。

そんななか、

偶然2年以上あっていない友達のゲーリーにあった。

彼は写真に写っているようにいつもにこやかで爽やか、

気持ちの良い奴だ!

さてそのサプリ、

健太は総合ビタミンとかいろんなサプリを毎日とっている。

フィッシュオイルは心臓に良いと言うし、

またビタミンCは人間にとても大切なビタミンらしい。

長年そんなものを採っているけど、

果たして本当に効いているのだろうか、、、。

実際のところ「効いている」という自覚症状は殆どゼロ!

かといって長年採っているものをやめたりしたら、

「バッタン!」なんて突然ぶっ倒れるのかも知れない、、笑。

しかしさすが「ビタミン王国アメリカ」だ!

これらのビタミンが安く入手できる。

ご覧いただいている1000ミリのフッシュ・オイルが、

400錠で9ドル99セント、

500ミリのビタミンC500錠がセールで、

8ドル99セント!

それぞれ1日1錠づつ飲んだとしても1年以上もつ。

これで体のどこかに効いてくれるんなら安いもんだね!