歩け歩け!

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ガソリンの値段が少し上がって来た!

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ウェストロック17番、パー3。おや?何やら遠く(右側)で黒煙が上がってるぞ!

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どうやらミリラニで大きな火災があったようだ!

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その17番パー3で一昨日生まれて初めて「ホール・イン・ワン」達成しました!

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それを見た白鷺君もビックリ、開いた口がふさがりません!

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バンカーにワンコかニャンコの足跡!一体ここで何をしたんだ、、。黄色は健太のボール。

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「ホノルル1941」第48話、いよいよ「ワイキキ殺人事件」の謎解きが始まった。ハワイ報知電子版より。

 

サウジアラビアの石油施設が攻撃された!

この分だとガソリン代が急騰しそうだと、

慌ててガソリンを満タンにした健太でした、、。

最もアメリカには備蓄がふんだんに有って問題はないと言われている。

それとこの国は以前のように中東にガソリンを依存していない。

シェールオイルなども大量に掘削できて今や充分に自給自足できているのだ。

その点日本は全体の70%も中東に依存しているという。

由々しき事態だ。

なんとか石油に頼らず生きてゆくことはできないものだろうか、、、。

ともかく少しでも石油の消費量を削減することだね!

そう!

車に乗らないで歩こう!

健太も78歳になると言うのに、

ゴルフではカートに乗らないで歩いている。

一日1万8千歩!

これを週3、4日間やっている。

脳梗塞、心筋梗塞、

成人病の殆ど全てが、

運動不足で血管が詰まってしまって起こる症状だ。

歩け歩け!

「歩けば命の泉沸く!」

あれ?

どっかで聞いたことあるね、このフレーズ、、(笑)。

 

 

 

とんま、研修でシカゴへ!

 

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かの有名なシカゴ「ウィリス・タワー」スカイ・デックのとんま!UAの本社があるビル。

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お隣さんはこんな具合、、、汗。

 

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スカイデックはウィリス・タワーの103階にある。

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食事はミラーズへ!

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バーベキュー・スペアリブ!

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ブリスケット・オブ・ビーフ。トンマはこれを選んだ、、。

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一方、ホノルルで留守番の健太はこれを丸ごとガブリ!

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味付け回転焼きチキンってこと。

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なんとこれ一羽でこの値段です!

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3本のXXIOドライバー。ご覧のように45インチ、46インチ、48インチと、長さが違う。

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「ホノルル1941」第45話。「アロハ湯」あの頃ハワイにも銭湯があったのだ!ハワイ報知電子版より。

 

ゴルフはクラブが長ければ長いほど(ある程度限度はあはるけど)、

ボールは飛ぶ。

だから健太はご覧のようにドライバーを自分で長くした。

いらないクラブのシャフトを切って差し込んで長くする!

思いのほか簡単で、慣れれば誰にでもできる。

しかし長さにもルールがあって、

最長48インチ。

それ以上長くてはルール違反となる。

この前280ヤード飛んだのは他の48インチ・ドライバーを使った時だった。

「恥も外聞もなく遠くへボールを飛ばしたい!」

そんな思いがこうしたドライバーを健太に作らせたのだ。

「そりゃ、そんだけ長くすりゃ飛ぶよね!」

なんて言う人がいるだろうけど、そうは問屋が卸さない!

理論的には長いほうが飛ぶのはなんとなくわかるけど。

実は長くなれば長くなるほど「ジャスト・ミート」が困難になる。

長いがゆえにクラブの真芯でボールを捉えにくくなるのだ。

だからこれを使いこなすにはそれなりの練習が必要で、

健太も最初は散々てこずらされたけど、

最近ようやく少しは使えるようになった。

だっちゅのに、(古い表現、、汗)、

不思議なことが起きている!

元の長さの45インチとか46インチのドライバーを使っても、

48インチ・ドライバーと大差なく飛ぶようになっているのだ!

だったら何も振りにくい48インチをブン回わさなくとも、

短く芯を捉え易い45,6インチをブン回したほうが確率が良くなる!

だからゴルフは難しいのだ、、、。

 

 

「もう年だから、、」は、ダメダメ!

 

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我がコンドの外壁工事はまだ続いています、、、。

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パリ1番ホール・パー4。向こうにゴリラ・マウンティンが見えるよね、、(笑)。

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同じく4番パー3、斎藤さんナイス・ワンオン。おまけにバーディーでした。それにしても素晴らしい景色です!

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あしながオジサンは、ハワイアン・スティルト!

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4K55インチが287ドル。TCLはメイド・イン・チャイナ!

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「ホノルル1941」第43回。ハワイ報知電子版より!

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ハワイ報知電子版はこんな具合に、過去10日分が見れます。

 

驚いた!

自分のやった事に驚いたのだ。

自慢話に聞こえちゃうかも知れないけど、

健太の真意はそこじゃないので誤解のないように。

良く、

「もう年だから、、」とか、

「俺なんか、、私なんか、、」とか、、耳にするけど、

ダメダメ!

何事も決して諦めちゃいけないってこと。

またゴルフの話で申し訳ないけど、

事件は昨日のこと、

パリ・ゴルフ・コース10番ホール429ヤードパー4で、

なんとドライバーが280ヤードも飛んでしまったのだ!

実は白状すると、

パリ・GCは若いころから(と言っても40代)プレーしているけど、

この10番ホールでこんな処まで飛んだのは初めて!

ボールのところに行ったけど2打目で、

こんな周りの景色を見たことがないのだ!

いやー、嬉しいのなんの、

なんと78歳での快挙、

未だに自分でやったことが信じられない!

皆さん、

何事も決して諦めちゃいけません。

いつどんな時でもどんなことでも!

 

 

 

ゴルフどこじゃない!

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このホテルのピカケ・レストランへ!

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火事にならない?このトーチ!

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ブッフェだけど、これじゃ何だか分かんないね、、汗。

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ロービーに飾られたカラカウア大王の写真。

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パールハーバーのレーダー。今なら日本軍が奇襲してきても大丈夫です、、(笑)。

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久しぶりのパール・カントリー・クラブ。

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40インチの日立TVが15000円だ~、、涙。

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「ホノルル1941」第39回。いよいよ日本領事館・一等書記官「森村正」登場!

 

早いものでまた年に1回の「4校ゴルフ(成城・学習院・武蔵・成蹊)」の時がやって来た。

場所はご覧いただいているパール・カントリー・クラブ!

今回は皆さん忙しくてたった10人の参加でした。

我が成蹊は健太ともう一人の2名。

健太は首が痛くてスイングが出来ずにひどい成績だったけど、

なんと隠しホールに上手く嵌まってネット68!

それでも優勝には及びませんでした。

それにしても健太は借金もしていないと言うのに、

首が痛くて回らないのだ。

これじゃあゴルフどこじゃないよなあ~、、、涙。

キノコのように成長したい!

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ダイアモンドへッド上空!何度も撮ってもらったけど、毎回素晴らしい光景です。

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火事だ!H-1 フリーウェーから海側。見えるコンドはアドミラル・タワー。どうやらキナウ・ストリート辺りだ。

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更に進むと炎まで見えた!

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翌日行ってみたらこんなでした。場所はやっぱりキナウのアドミラル・タワーのすぐ先!

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パリGC、14番、パー4。こうして見るとフェアウェーが狭いね!

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雨後の竹の子、、じゃなくキノコでした、、(笑)。

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マックのクウォーター・パウンド・デラックス。美味い!

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「ホノルル1941」第38話。里見蘭の家は真珠湾が見下ろせる高台にある。

 

ご覧いただいているように、

ゴルフ場には時々突然キノコが生えてくる。

昨日はなかったのに、

一晩のうちにニョキニョキ、、

こんな具合に生えてくるのだ。

この中で一番大きなものは、

恐らく傘が10センチはあると思う。

無から一挙に10センチ!

驚くべき成長力だ。

願わくば人間もこんな具合に急成長できると良いんだけど、

肉体的にも精神的にも、

人間はこんなに急に成長は出来ない。

健太が腰の手術をして既に5年が経っている。

手術前は50メートルも歩けなかったけど、

お陰様で今では1万メートルでも平気で歩ける。

しかし、

手術後ゴルフを再開して何とかドライバーの飛距離を伸ばそうと、

涙ぐましい努力をしているものの、

思ったようにはなかなか伸びない、、、(涙)。

しかし20ヤードは確実に伸びた。

でもなんとかこのキノコのように、

一晩のうちに50ヤード位急激に伸ばしたいものだ!

とんまにそう話したら、

「健太そんなにキノコにあやかりたいなら、

晩のオカズにあのキノコを食べてみたらいいのに」

だとさ!

とんでもない!

あのキノコ、もしかしたら笑いキノコかも知れない。

とんまにそう言うと、

「ははは、それは良かった、健太、あれを食べたら一生笑って暮らせるよ!」

って来たもんだ、、。

汗、、似たような話前にも書いたっけね!

ハワイ報知がどこでも読める!

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朗報です、ハワイ報知が世界中どこからでも読めるようになりました!

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リリハ通りからH-1イーストへ。向こうに見えるのはダイアモンドヘッドではありません、パンチ・ボールです。そう言えばちょっと小振りだよね、、、(笑)。

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そう、このサインを見て入りました!

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更にその手前のリリハ&ベニヤード交差点。

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スピード・ウーッシュ。素振り用のクラブです!

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ハワイで買えるカップヌードル!進化してます、、、。

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「ホノルル1941」36話。いよいよ蘭と慎太郎が「ワイキキ殺人事件」の謎を解こうと動きだした。

ヒューストン

フライト先・ヒューストンのホテルからの景色をとんまが送ってくれました!左端ベージュの平たい建物がモールの「ギャレリア」、、だそうです。

 

やりました!

9月3日火曜日から、ハワイ報知電子版がスタートするので、

世界中どこからでも「ハワイ報知」が読めるようになりました。

これで健太の小説「ホノルル1941」も読めるようになるね!

火曜日には37話が掲載されるけど、

10日前の分からアクセスできるので少し遡って読めます。

更に10話ごとに「これまでのあらすじ」が掲載されるので、

途中からでも十分に理解できます。

興味のある方はぜひ購読してみてください!

 

さて、

トンマがいないと健太は良くランチにカップヌードルを食べる。

日清のオリジナルカップ・ヌードルから最新の(ハワイでは)、

シーフード・タイプ、更にベトナムからやって来た「フォー」。

ま、なんとか空腹は満たされる。

そして30年前から比べると、

日清のカップ・ヌードル、著しく進化していると思う。

ここにはないけどカレー味など、結構おいしい。

かといって完全に満足しているわけではない。

まだまだやることがあるだろう「日清さん」!

「具」だ。

最近のインスタント味噌汁には驚かされる。

「具」がそのままの姿でしっかり入っているのだ。

でっかい茄子、小松菜、キャベツ、ホウレンソウ等々。

一方、

カップーヌードルの具はせいぜい1センチほどに刻まれたキャベツや、

5ミリ程度に刻まれたニンジン、

何の葉っぱだか分かんない1~2ミリのグリーンの奴、

これじゃあ顧客の満足度はまだまだ低い。

味噌汁でできるんだから、カップ・ヌードルだってできるでしょ?

コストのこともあるとは思うけど、

その辺を克服しなきゃ将来はないと思うよ!

ハワイでは日清が何処のスーパーでも目に入るけど、

他社がこれからアメリカで勢いを増そうとするならば、

是非その辺を克服していただきたい。

恐らく大きな市場を手に入れることが出来ると思う。

ハワイの人たちって(アメリカ人全般も)、

カップ・ヌードルが大好きだからね、、(笑)。

 

 

滅茶かっこいいのだ!

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ハワイの雲。雲は世界中おんなじかな、、、(笑)。

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パリ14番、パー4。2打目が打ち上げになってます。

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パリ10番、パー4。クリスマスツリーがいっぱい!

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切り立った山の景色が素晴らしいコオラウ山脈!

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良く登場するゴリラ・マウンティン、、(笑)。

 

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プレゼントにもらったパター。ときどき入ります、、(笑)。

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【ホノルル1941】33話。写真は1930年代のモアナホテル。

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シカゴPDのジェイソン・ペギー。

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レッド・サンの三船敏郎、アランドロン、(中央)、チャールス・ブロンソン(左)。

 

最近TVドラマの「シカゴPD」を時々見る。

話は大したことがないけど、

主演俳優のジェイソン・ペギーが大いに気に入っているからだ。

いつも苦虫を噛み潰したような表情で、

低いだみ声でセリフを吐く。

これが、滅茶かっこいいのだ!

正に「男」らしい男の演技と言えると思う。

軟弱な中性俳優の多い昨今、

これほど男っぽい俳優はあまり見ない。

それで、

よくよく彼の演技を見ているうちに誰かに似ていると感じたのだ、、。

そう、

あの日本の三船敏郎の演技とそっくり!

恐らくジェイソンは、

黒澤一家の三船をかなり意識して演技しているに違いない。

昔健太が俳優だった頃、

悔しいかな三船の良さがわからなかった。

「棒台詞で」で苦虫を噛み潰した表情ばかり!

はっきりりって「大根役者」だと思っていた。

しかし今見てみると、

彼はいつも男を演じていたのだ。

男の中の男を演じると、ああなる。

そう、絶対ああなるのだ!

黒澤明作品の多くの主役を三船は演じていた。

黒澤監督も三船のそんなところが気に入っていたに違いない。

おそらく、

そうした三船の演技を「シカゴPD 」のジェイソン・ペギーは、

全面的に取り入れているに違いない。

実は健太がワイキキの「将軍レストラン」のマネージャーをしていた時、

時々三船さんが娘さんの美佳さんを連れて立ち寄ってくれた。

実物の三船さんは実に温厚で全く銀幕の彼とは雰囲気が違った。

「優しい紳士」と言った雰囲気だった。

してぇ、

健太がいつの日かまた俳優として復帰できる日が来たならば、

しっかり三船敏郎やジェイソン・ペギーのように、

いつも苦虫を噛み潰したような表情で、

低いだみ声でセリフを吐く、

男らしい演技をしたいと思っています、、(笑)。