不便なコンピューター!

ハワイに虹、切っても切れません
ティールの海、、美しい
上の写真の続きです!
ダイアモンド・ヘッド下のライトハウス!
ウォーターフロント・パークからのダイアモンド・ヘッド様
そしてノースの海。
マカプウ・ビーチ。
ロイヤル・ポインシアナ。赤い花が青空に映えるね!
レインボー・シャワー・ツリー!
ピンクのプルメリア。
真っ赤なハイビスカス!
バード・オブ・パラダイス。
ラニカイで~す。
わーっ、懐かしい写真が出てきました名古屋のラーメン・赤座の前にて!
これも懐かしいなあ~、、(笑)。

コンピュータ社会、

便利なようで結構手間がかかる。

色んな所でパスワードを考えなきゃならないし、

時としてその変更を強いられる。

余りにもいろんなパスワードがあって、一応記録はしておくものの、

しまいには何が何だか分かんなくなっちゃう、、。

以前にも書いたけど、

こうしたブログなんかも、

勝手に新しいやり方に変えてきて時には新しい方法に辿りつまで、

結構めんどくさかったり!

更にネットで買い物などすると、

サイト側が勝手にメンバー・フィーなどをチャージしてくることがある。

と言うのは先日、

どうしても欲しかったものがあったので、

「大嫌いな」アマゾンである商品を買った。

何故嫌いかと言うと、

以前アマゾンで何かを買った時、

勝手に「プライム・メンバー料金」なるものがクレジットカードに請求されてきた。

その時は文句を言ってそれを支払わなかった。

で、

今回もまたその「プライム・メンバー・フィー」としてカードに請求が来た。

しかし今回はカードの請求内容を良く見ないで支払ってしまったのだ。

内容を良く見なかったのはもちろん健太の手落ち、

いつもきちんとチェックして支払うべきだけど、

時々忙しくて、

余り不自然じゃない料金請求の場合、

請求されてきた料金をそのまま支払っちゃうことがあるんだよね、、。

アマゾンを多用する人ならともかく、

健太の場合10年に一回利用するかしないか、、。

プライム・メンバーなど全く意味がない!

あ~あコンピューター・ネット社会、

なんて不便なんでしょうか、、涙。

写真を整理していたら懐かしい写真が沢山出てきました、

今日はその一部を紹介しました!

何しろ17年間もブログをやっているので、

撮った写真の数はざっと計算して、

最低でも 5、6万枚にはなると思います、、(笑)。

訓練すれば!

試運転中のハワイ高架鉄道H-1フリーウェーにてトンマ撮影!
今日も快晴でした!
ウェストロック12番パー3、トンマのパーパット!ボギーでした、、、涙。向こうはワイアナエ山脈。
12番が終わって13番へ遠くにコオラウ山脈!
13番パー4。ドライバーが飛びすぎると突き抜けて、この池に入っちゃいます、、(笑)。
ナンテンの実に似ているけど、、違うかなあ、、、。
満開のレインボー・シャワー・ツリー!
隣にはイエロー・シャワー・ツリーが‼
カスコでまた「カボチャ」買いました。美味いっ!
ハワイコロナ情報、ハワイ報知電子版より!

この前も書いたけど、

最近「カボチャ」とか日本の茄子とか、

いわゆる和食に必要な食材が、

ハワイでも豊富に入手できるようになった。

とても喜ばしいことだけど、

ここはハワイ、

まだまだ我々日本人が困ることは山ほどあるのです、、。

で、

最近困ったことの一つ、、、。

健太の下着、つまりパンツなんかは日本製の物を使っていていた。

いた、、

と言うからには「過去」の話だよね、、。

この春あたりからそのパンツが大分ヨレて来たので新調したのです。

何時もなら日本へ行って仕入れるのですが、

ご存知のようにこのコロナ騒ぎで日本に行けません。

仕方がなく、

Rossでパンツを購入したのです。

サイズはアメリカ人用でもいろいろあって、

健太には「34」って言うサイズがちょうどいい。

履き心地も、まあまあ、、。

古い奴は全部捨てて、

今はその新しいのを穿いてます。

でもね、

購入して暫くは気が付かなかったんだけど、

小用を足すとき、

「坊や」をパンツの窓口から出すんだけど、

なんだか出しにくいのだ、、。

「おかしいなあ、、、」

不自然に思いながら、

頑張って無理やり引っ張り出して用を足していた。

しかし最近気が付いたのだ!

そのパンツは坊やを出す「窓口」が随分上の方に付いているのです!

だから、

何時も坊やを思いきり引っ張って伸ばして、

上にある「窓口」から出すさなければならない!

「みんなこんなに困ってるのかな、、」

そこでふと気が付いた!

アメリカ人の「坊や」は日本人の「坊や」に比べてきっと、

ずっとずっと、長いんだ!

困った!

健太はRoss でそのパンツを大量に買ってしまっているのです、、涙。

今から健太の坊やを「訓練」して長くする、、

なんて無理だよねぇ!

何しろ健太は来年80歳になるんだもん、、、涙。

ツキはどうやって手に入れる?

久しぶりにカージナル君を撮って見ました!
白鷺君。ミミズが大好きな、とぼけた奴です、、(笑)。
今日のキングストリート。
ウーム、これじゃあ分かりにくいね、、だって、この標識が取り付けてあるのがH-1フリーウェーなのに、、。それにポスト・オフィスはこの橋ゲタの下だもんな、、汗。
健太のゴルフ・バッグ!
一見アディダスだけど、、ではありません、、涙。アドバイザーはもともとマルマンの一モデルでした。
ドライバーも同じメーカーです!軽すぎるので重りを付けました(GPSの下のテープ)。良く飛びます、、(笑)。
M-グローレ。比較的新しいドライバーだけど、今いち健太に合わないので、今日また重りで調節してみました明日これで試してみます!

何度も言うように、健太は来年で80歳になる。

長かったようで短かったようで、、、。

してぇ、

人間って年齢とともに色々な面で変わってくるんだよね。

最近驚いたことは、

何を食べても「美味しい!」って感じる事。

例えば、

ラーメンが大好きな健太。

それと言うのもラーメンのスープが大好きで、

色んなラーメンのスープを楽しんできたんだ。

ところがここにきて、

ラーメンのスープもさることながら、

麺が「うまい!」と感じ出したのだ!

ことほど左様、

色んな食べものに、

今まで感じたことのない「新鮮な旨さ!」を発見している。

実に嬉しいし、楽しい!

年を取るのも悪くないよね、、(笑)。

だけど最近もう一つ、

大きなことで考えさせられるていることがある。

若いころは、

俳優で成功しよう、

ミュージシャンで一旗揚げよう、作曲で大ヒットを出そう、

株で大儲けしてやろう、、、

色んな思いを抱えて生きて来た。

そしてそのための努力もそれなりにしてきた積りだ。

だけど、

残念ながら「自分の思っているようには」なかなかならない。

時には限りなくその近くまで接近するものの、

どこかで歯車がずれていて、

真芯を食ったホームランが出ないんだ。

「おかしいなあ、、、こんなはずじゃあ、、、」

何時もどこかに消化不良を起こした感覚が残る。

でもさすがに80歳を前にすると、

いろんなものが冷めた目で見れるようになる。

要するに、

健太は今までそこまでの「ツキ」しかなかったんだ。

「そりゃあ健太、お前の実力がなかったのさ!」

そんなことを言う人もいるかもしれない。

しかし人間社会、

実力が無くても「素晴らしい結果」を出す奴がいくらでもいる。

問題は全て「ツキ」だ!

じゃあその「ツキ」はどうやって手に入れるのか?!

そこでさっきの「麺」の話に戻る。

年齢とともにいろんなことが見えてくるんだよね。

来年80歳になる健太の結論!

「人生全て、最初から決まっているのさ!」

以前にも書いたと思うけど、

健太が生まれたとき、

おっかさんは「ある占い師」に健太のことを見てもらった。

その占い師は言った。

「ああ、この子は将来外国で暮らしますね!」

驚きでしょ?

でもこの話をすると決まって、

「ああ健太さんはその話を子供の頃から聞かされていたんで、

自分からその道を選んだんですよ!」

なんていう人が出てくる。

でもそれってそんなに簡単に選べる事かなあ、、。

じゃあ、

健太が選んだ成功への道、

俳優やミュージシャン、

作曲や株でなんかで何故大ホームランが出なかったんだろう、、。

運命論者、、って言われるかもしれないけど、

結局人それぞれの人生、

決められたレールの上をなぞって生きて行くんだ。

「じゃあ、健太さんの最後はどうなるんでしょうか?」

ははは、、そんな質問が出ると思ってたよ!

健太は最後に大ホームランを打つことになっているんだ。

そういう風にレールがあるんだからしょうがないよね、、(笑)!

桜文鳥、ホトトギス!

脱皮をするヤシの木!
ウェスト・ロック5番ホールで今日も見ました、試運転中の高架鉄道!
今日のハワイの空!
サフロン・フィンチ(黄色)と桜文鳥。とても仲がいいみたいで、よく一緒にいます、、。
未乾燥のセメントを見ると、皆さん悪戯したがります。ランディーさん貴方が犯人ですね、、(笑)!
下のカタカナ「エフ」は何?
アラモアナ・ウォルマート・L&Lのチキンカツ、凄い量なので食べきれんせんでした。
ソースが日本のソースと違ってとても美味しかったです!
2日間で4万4222歩!

ハワイには沢山の日本文化が花開いている。

盆踊りや灯篭流し、はたまた初詣まで、、、。

かつての日系人たちは文化だけではなく、

ダイコン、ハクサイ、サツマイモ、、

色んな野菜も持ち込んでいます。

また、

ご覧のような「桜文鳥」までハワイにいるのです。

それと意外にも「ホトトギス」もいて、

春には良く「ホ~ホケキョ~」なんて鳴いています。

長閑だよね、、(笑)。

ハワイは一年中夏のように思えるけど、それなりに四季はあって、

ホトトギスの鳴き声を聞くと、

「ああ、春なんだなあ、、」って思います。

これらの鳥たちも

恐らく昔日系人が日本から持ち込んだんだものでしょう。

そして以前にも何回か書きましたが、

ハワイにある日本の茄子と日本のキュウリは、

70年代に健太たちが持ち込んだものです!

1967年、

健太達がハワイに初めて来たときは、

ニジヤもドンキも(ダイエー)もマルカイも無くて食材が乏しく、

中々家庭で本格的な日本食を作る事が出来ませんでした。

ところが今は、

多少は高くついても、

本格的な日本食も食べれるようになってます。

「みりん」は言うに及ばず、

「麺つゆ」だって「ほんだし」だってあって、

家庭で日本食が簡単に作れちゃう!

本当にいい時代になりました、、。

でも正直な話、

やっぱり日本で食べたほうが日本食は美味しいです!

いや、

日本食に限らず、

なんでも、

日本で食べたほうが美味しいのは事実で、

日本は知らぬ間に「グルメ王国」になっていました、、。

おまけに安い!

ハワイの人たちが日本に行って帰ってくるなり、

「帰って来たくなかった!」

などと、殆どの人が言います、、(笑)。

これからハワイも冬、

健太家ではそろそろ鍋が始まります、、(笑)。

不正嫌い!

ダイアモンドヘッド、、、、、、ではありません。パンチボールです、、(笑)。
デリングハムのカスコへ!
4K 50インチならこの値段で買えまよ~!
ついでにマルカイへ!最近メンバー制を廃止して誰でも買い物が出来るようになりました!
今日はパリへは行きません、、(笑)。
クローム・キャストの1画面。やけにビビットしてるけど、実写版だろうか、、、?
ハワイコロナ情報。ハワイ報知電子版より!

めんぼくない、、。

トランプさん負けました。

選挙前にあちこちから入った信頼できる筋の情報だったのですが、、、。

そのどれもが的外れだったようです。

しかし、

プロジェクト・べジタスのジェームス・オキータ記者のような、

「今回の選挙で組織的不正が行われた!」

等の様々な怪情報もある。

オキータ氏にると、

ウィスコンシン州では12万票、ミシガン州で13万票のバイデン票が

集計翌朝になって「未開票投票」として持ち込まれたと言う。

不自然なのはその未開票分はすべてバイデン票のみで、

トランプ票がゼロだったのだ。

またペンシルバニア州では集計後に、

締め切り消印日を過ぎた無効票を大量に加えたとの報告もある。

しかし、

こうなると様々な未確認情報やガセネタも入り込んで、

真偽のほどは明らかにはならない。

よってここではっきりしたいのは、

所詮選挙など「不正行為」が常に付きまとうもので、

何が何でも勝とうとする者は手段を択ばない!

要するに、

元来選挙には常に不正が内在して当たり前なのだ。

正規な手段による票と、不正手段による票、

その双方があって初めて勝者となれる。

今回もちろん健太も投票したんだけど、

実は「これじゃ不正はいくらでもできるぞ!」

と思わされた大問題が1件があった。

「投票用紙に、投票者のサインなり、名前の記入欄がない!」

つまり、無記名投票なのだ!

実際の投票方法はその無記名票を封筒に入れて、

封筒の表にサインをして投票するんだけど、

集計される時はサインされた封筒は廃棄され、

カウントされる投票用紙は無記名票になっている。

これじゃあ、

開票所で10万票だろうが20万票だろうが

好きなだけバイデンを指名した用紙を紛れ込ませれば、

簡単に結果はひっくりかえすことが出来る。

驚いたことに、

開票所には元来監視員がいなければならないのに、

いるのは民主党関係者ばかりで、

監視員が一人もいないところはざらにあったそうだ。

ま、さっきも言ったように、選挙は不正も含めた勝負だ!

トランプさん、

意外に不正嫌いだった為に、

見事落選しちゃったようです、、(笑)。

ただし、

ここでバイデン氏の名誉のために一言!

そうした不正は民主党関係者の行為で、

バイデン氏個人の意思による物ではないことは、

言うまでもありません。

そこで一言、

次回からは「無記名投票」は全面的に廃止して欲しいと思います。

でも、日本はどうだったかなあ、、、。

人はなぜ嘘をつく?

ラナイから見た今日の夕焼け凄い色でした!

                   パールシティーのツインコンド!

ワイアナエ山脈。
右側のミリラニ、長いこと行ってないなあ、、。
ホノルル・ハレ。もちろん投票に行ってきました!
ホノルル・ハレにある日系人移民・記念五重塔!
マックで仕事ありますよ~(笑)。

人は良く嘘をつく。

個人的な嘘もあれば、国家ぐるみで嘘をつくところもある!

では、なぜ人は嘘をつくんだろう、、。

嘘をつくことで己に取って都合が良いことが起こる場合、

ひとは嘘をつくのだ。

健太も時々嘘をつくんだけど、

トンマに言わせれば健太の嘘はすぐばれちゃうそうだ。

何故なら健太が嘘をつく時、

健太の上唇がめくれあがってるんだとさ、、(笑)。

しかし、

物の本によると、

「人類は嘘をつくことを覚えて生き延びてこれた、、」

そうで(「ここで言う人類」とは我々ホモサピエンスの事)

かつて、

地球上にはネアンデルタール人と言う種族も存在した。

彼らは様々な理由で絶滅していったようだけど、

我々ホモサピエンスがこうして生き残れた理由の一つとして考えられるのが、

「嘘が付けた!」と言うことたそうだ。

なるほど、

それは大いに納得できる。

つまり現実にないことを脳内で作り上げるのが「嘘」で、

「存在しないものを作り上げる」、

つまり発明は嘘から生まれるのだ!

嘘=想像力、

現代社会の於ける全ての文明の利器は、

嘘から生まれたことになる!

しかし困ったことに、

そうした人類に与えられた最強の武器「嘘」を利用して、

他人をだまして良い思いをしようって輩がなんと多い事か、、。

そんな嘘を作れる素晴らしい脳で、

もっと人類に貢献できるような嘘を考えてほしいよね!

日進月歩!

ダニエルイノウエ・国際空港リーフランウェー、LA に向って飛び立つトンマ!
左のゴルフ場はヒッカム!
ダウンタウン、アラモアナ&ワイキキが見えるそして向こうにダイアモンドヘッドとココヘッドが!
翼よ、あれがオワフ島だ!
ハナウマ湾も見えるでよ!おや?なんか変だなあ、、(笑)
ハワイコロナ情報、ハワイ報知電子版より!

地球の誕生が46億年前と言われていて、

その中で人類の歴史は、

諸説あるけれどせいぜい3万年程度、、かな、、。

そうした中人類の科学は日進月歩、

その類稀なる努力によって驚異的な進歩を遂げてきた。

しかしまだまだ、

この宇宙には我々人類にとってわからないことばかりが転がっている。

物理科学に関しては、

世界中の学者たちが日夜研究に励んでいて、

やれ量子だヒッグス粒子だ、

我々素人にもとても興味が持てる範囲内で少しづつ説明されてきている。

しかし最近健太が興味を持っているのは、

「人間の思考」科学だ。

つまり、

健太が「考えていること」は、

考えが浮かんだ後、

何処へ飛んで行っちゃうんだろう、、。

まぎれもなく人間の思考は脳内の微弱な「電気信号」なんだろうけど、

その微弱な電気信号は即空間に飛散して消えてしまうのだろうか、、、。

だけど、

量子的・ヒッグス粒子的考え方をすれば、

そうした人間の思考も、

微小な粒子となってそこらあたりに浮遊していて、

どこかに影響を与えてるのではないだろうか!

いやもしかしたら、

猛烈なスピードでどこかに向かって飛んで行くのかも知れない。

「もしそんなことがあれば面白いな!」と健太は考えている。

何を言いたいかと言うと、

最近やたらと「引き寄せの法則」、

などと言うことを語っている人がいる。

まるでスピリチュアルな内容で、

のっけから眉唾ものに感じてしまう。

しかし、

もし健太が今言ったように、

「人間の思考が微弱な電気信号として」、

あるいは何らかの形でこの空間に残るなら、

空間を飛び交うなら、

彼らの主張も頭から否定できないかも知れない。

願うことが、考えていることが物を動かして、

「引き寄せられる!」

ずいぶん前、

健太のブログがまだココログのブログの頃一度書いたけど、

実に不思議な話がある!

40年ほど前、

アラモアナの白木屋で小さな(1センチほど)瀬戸物の「カエル」を買った。

そのカエルはビニールの袋に入っていて、

説明書がついていた。

「このカエルを財布の中に入れておいてください。使ったお金がカエル、

無くしたものがカエル!」

説明書にはそう書いてあった。

値段はせいぜい1ドルとか2ドル、、そんなもの、、。

言われるまま、健太は素直にそのカエルを財布に入れておいたんだ。

ある時、

アパートを引っ越す間キングストリートの「中村ホテル」に何泊かした。

ところが後で気が付いたんだけど、

引っ越しの際中どこかでその財布を無くしたんだ。

その時は何処で失くしたか分からなかった。

すっかり諦めて、その10年後、

友達がその中村ホテルに来たので訪ねたのだ。

するとフロントの女の人が健太のことを知っていて、

「健太さんですよね?」

って、、。

「はい健太ですが?」

そう答えると、

そのフロントの女の人が、

あの10年前に失くした財布を差し出した。

「これ健太さんのですよね?」

なんと、中のお金も無事かえってきたのだ。

失くしたものがカエルと言う不思議な話!!

これって、なんかありそうだなあ、、、。

これがアメリカでの生き方!

今日のホノルルの空!
咲き乱れるプルメリア!
ウェストロック5番ショート。綺麗な景色です!
ウェストロック16番ホール。日陰でちょっと一休み!
またデーツが沢山生ってます!
西側ではいつでも電車が走れるようになってるのに、、、。
H-1 フリーウェー手前、ペンサコーラでゴミ屋敷が火事だ!
焼け跡もゴミだらけ、、。
バスの車内さすがハワイ!おばさん、見事です。栓がついているところが美しい、、(笑)。

雨が降ってたし、

首が痛くてしばらくゴルフは休んでました。

やっと首の調子も大分よくなって久しぶりに晴れた今日、

ホーム―コース(と勝手に思ってる、、)のウェストロックに行ってきました。

最近のホノルルは雨が多いけど、

恐らく既に雨期に入ってるんじゃないかな、、、。

してぇ、

以前ここに載せたことがあるけど、

健太家近くのペンサコーラ・アベニューを少し海側に降りた左側、

H-1 フリーウェーのちょっと手前にゴミ屋敷があった。

長年古い車やゴミで荒れ放題の家、

もちろん誰も住んでいなかった。

あまりのひどさに、

周辺住民から、

なんとかして欲しいという声が上がっていた。

その酷さと言ったらテレビのニュースになるほどだった。

そのゴミ屋敷がご覧のように一昨日火事になったのだ。

怪しい!

健太もトンマも「放火」じゃないか、、と疑っている。

実は半年前程のこと、

そのゴミ屋敷から100メートルと離れていない、

古い空き家が火事になった。

その火事もこのブログにも載せたけど、

あれも怪しかった!

長年空き家状態で幽霊屋敷のような不気味な家だった。

あそこも持ち主かそれに近い誰かが放火したんじゃないかと睨んでいる、、。

こうした古い家々を業者に頼んで更地にすると、

かなりの費用が掛かる。

燃やしてしまえば火事場の後片付けだけで費用もそれほど掛からない!

おまけに上手くやれば火災保険も入ってくる。

因みにその半年前の空き家は火事の後、

現在綺麗な空き地に整理されている。

今回のゴミ屋敷も同様、

辺りの地価は最近どんどん上がってる。

火事の後「整地費用」を払ってから売っても、

持ち主には相当の金が入ってくる。

日本と違って、

こういった怪しげなことがまだまだ平気で罷り通るハワイ、

例え何らかの形で裁判になっても「確たる証拠」が無ければ、

保険金は支払われるだろう。

誰が考えても、

「こいつは絶対殺人犯だ!」

と、あらゆる状況証拠を見て判断しても、

「確証」さえ無ければ、

OJ・Xンプソンのように無罪になってしまうケースもあるからね、、、。

自分に不利になることは一切言わないし、

認めない!

これがアメリカでの生き方です!

生まれてきた意味?

ダイアモンドヘッド・ライトハウス!
ダイアモンドヘッド・ライトハウス近くの海!
ライトハウス・スポットの孤独なサーファー、、。
カハラのビーチ・アクセス、133A。
ダイアモンドヘッド様!
ダイアモンドヘッド様の足、、(笑)。
皆さん結構おなじみの景色。さて左の茶色い屋根が沢山ある辺り、昔は何だったでしょうか?お化けで有名、、(笑)
してぇ、ここは何処でしょうか、、、?
戦前の(1941年)ダイアモンドヘッドから見たワイキキの景色!あるのはロイヤル・ハワイアン・ホテル&モアナ・ホテル、手前はビルトモア、、かな。
ハワイコロナ情報、ハワイ報知電子版より!

さて今日は皆が良く扱う一寸臭い話。

人間、

一体何のために生まれてきたのだろう?

使い古されたこのフレーズだけど、

健太は皆さんご存知の通り来年で80歳になる。

大台を前にして、やっぱりいろいろ考える事も多い。

で、この問いに一番多い答えが、

「人間、子孫繁栄のために生まれてきたのさ!」

ってやつ。

でも子孫繁栄を終えても人間ってずっと生きてるよね、、?

次に多いのが、

「君は何かの使命を受けて、この世に出て来たんだ!」

うーむ、分からないわけじゃないけど、これってなんだか重っ苦しいなあ、、。

最後に多いのが、

「ははは、、、人間、この世に生まれた意味なんてありゃしないよ

たまたま、生まれてきちゃっただけさ!」

色々紐解いてみると、

お釈迦さまもそれらしいことを言っているという、、。

確かにそう言われれば気が楽になるし、

意味がない=意味を付ける事が出来る、、

ってことになって、

自分で好きなように生きれば良いってことになる。

そこで健太は自分の今までの生き方を振り返ってみると、

1、でたらめ 2.好き勝手 3.手探り 4.周りに迷惑のかけっぱなし

下手糞なギターをかき鳴らして歌を歌って、

下手糞なゴルフをやって。書きたいことを書いて、、、。

でも、まてよ?

ここでふとあることが脳裏に浮かんだ。

小学校の時の通信簿だ。

何時も「5」を先生がくれたのは(1~5で、5が一番良い)、

音楽」と「体育」だけ!

そう考えると、

下手でも何でもきっと健太は「音楽と体育」が好きだったんだろうね!

で、

小学生の2年生の時、

健太はピアノを習いたくておっかさんにそれを伝えた。

おっかさんがその時言ったのは、

「富士見ヶ丘の駅から来た角に、朝倉さんって言う家があるでしょ?

あそこでピアノを教えてくれるから自分で行ってらっしゃい!」

確かにあそこにそんな家があった。

健太は翌日、

学校の帰りに朝倉さんの家の門を入って玄関まで行った。

玄関の扉の横に「呼びリン」がある。

健太は手を伸ばした、、、。

、、、でも、

結局そのボタンが押せないまま帰って来ちゃったのだ、、。

元来そういう事には親が付いて行くもの、

でも恐らくあの頃おっかさんも経済的に大変で、

レッスン料なんか払える状況になかったんだろうね。

だからもし本気で健太がやりたいなら、

自分で道を開くだろう、、

そう思ったのかも知れない。

でもなあ、、小学二年生だもんな、、ちょっと無理があったかもしれない。

そんな話をあるときトンマにした。

そしたら驚くなかれ!

トンマも小学生の時歌の先生の所へ行って、

呼び鈴が押せないで帰って来たと言う!

似たもの夫婦っていうけど、

まさかこんなこともまで同じだったなんて、、。

ここで健太少年の名誉のために一言!

数学も国語も試験で時々良い点を取った。

にもかかわらず、

それらには一向に「5」はおろか「4」ももらえなかった。

「ああ、いい点数をとっても通信簿って関係ないんだな、、」

それ以来健太少年、勉強に全く興味がわかなくなってしまった。

大人になって考えて分かったこと、

当時「音楽と体育」は違う先生が受け持っていた。

でも国語・算数・理科・社会は担任の先生、

どうやら健太は担任の先生に嫌われていたようだ、、。

ここでまた驚き、

トンマも担任の先生に気に入られていなかったので、

何時も成績がいまいちだったそうだ!

あの東大より難しいと言われた、

難関の「PAN AM」を一発で受かった「トンマ様」だぞ!

健太だって、

あの難しいと言われたNHK のオーディションを1発で受かっているんだ!

ははは、、あまり関係なかったけど、

健太もトンマもいまいち恵まれていないこともあったようです、、、(笑)。

火遊びが好き!

ワイルダー・アベニューに凄い虹が出ました!
今日はカスコが異常な混みようで、こんなに人が並んでた、、、。
カスコ、、、このスペックでこの値段は安いと思います!
チェリー・ターンオーバー。美味しそうだけど、めちゃ甘いんだよねこっちのは、、。
見つけました!やっと手に入れた34年前ジャック・ニクラウスが46歳でマスターに勝ったとき使ったと同じ型のパター(左)。右が通常のピン型パターだけど、その大きさはなんと1.5倍以上。どでかいです、、汗。
ハワイコロナ情報、ハワイ報知電子版より!

健太が子供のころ歌った歌に「青い目の人形」って言うのがあった。

青い目をしたお人形は アメリカ生まれのセルロイド
日本の港に着いた時涙を一杯浮かべてた
私は言葉が分からない 迷子になったら何としょう
優しい日本の嬢ちゃんよ 仲良く遊んでやっとくれ
仲良く遊んでやっとくれ

戦前日米間が様々な問題を抱えて、

雲行きが怪しくなったのを憂慮したしたあるアメリカの宣教師が、

子供同士の「人形交流」で将来の日米の親善友好を育てたいと、

12,739体の人形を日本に贈ったそうだ。

そしてそれを記念して出来た歌がこれ!

歌詞を作ったのは野口雨情。

子供の健太はそんなことは知らずにこの歌を良く歌ったもんだ。

してぇ、

この歌詞の中で今でも気になるのが「セルロイド」、、ってところ。

健太が子供の頃はプラスチックなんてなかったので、

現在プラスチック製のものは当時殆どセルロイド製だった。

よって、

子供たちの周りには下敷きや定規など、セルロイド製のもので溢れていた!

実はこの「セルロイド」、

甚だ危険な代物で、

発火点が低くすぐに火がついて、

火が付くとメラメラといとも簡単に燃え上がる。

小学生高学年になると健太の仲間の間で「ペンシル・ロケット」が流行った。

アルミ製の鉛筆のキャップ2つを逆さにして繋げてにロケット風に3本の足を付ける!

その中にセルロイドを小さな破片にしたものと、

花火から抜き出した火薬を詰めて、

マッチの頭をそのキャップを閉じた尻に着けて火をつける。

「シュル・シュル・シュルッ!」

こいつが面白いほど青空に向かって飛んでゆくんだな~!

「火遊びはだめ!」っておっかさんに良く叱られたっけ、、。

また当時はフィルムなんかもセルロイド製だったので、

映画館で上映中のフィルムが燃えちゃうことがあった。

サスペンス・ドラマが佳境に入って、

手に汗を握っているその時、

メラメラとフィルムが燃えて映画は中断!

全く白けるよね。

それにしても良く火事にならなかっと思う、、。

なんだかんだ、火遊びの大好きな健太でした、、(笑)・