偉い人がいるもんだ!!

ワイアナエ山脈、そして右の山はオアフ島で一番高いカアラ山、4030フィート!
アフリカン・チューリップ!
アラモアナ・ブルバードにある元下水局。
デリングハムのオアフ刑務所。
オーキッド(蘭)は高いね、、。ははは、違えました、118ドルはこの木製の入れ物の値段のようです!
じゃあ花は幾らなんだろう、、?
ヤングストリートの J-Shop にも健太の本、「ホノルル1941」を置いていただけました。
本は表紙カバーを取るとこんな感じです
本には写真もたくさん載っています!!
後ちょっとで1万3000歩でした!
ジム・フィーリック(右)とキャディーのマイク・コーエン(フラフ)。

**********

今日午前11時50分ごろ、

オアフ島の自宅で地震を感じました。

ニュースによると震源地はハワイ島東17マイルで、

マグネチュード6.1。

健太ととんまはTVを見ながら微かな揺れに、

思わず目を見合わせました。

と言うのもハワイは火山島でありながら滅多に地震を感じることが無く、

健太のハワイ生活50年の間、精々4,5回体感した程度です。

この地震による津波の心配はないという事でした。

**********

世の中には偉い人がいるもんだ。

今日の主人公はアメリカのプロ・ゴルファー、

ジム・フィーリックさん。

彼のキャディーは通称フラフと呼ばれる、

マイク・コーエンさん。

フラフはタイガー・ウッズの最初のキャディーで、

タイガーがプロになってバッグを最初に担いだ人だ。

しかしタイガーはなぜか彼をすぐに首にした。

が、その後すぐにジム・フィーリック選手がフラフを雇ったのだ。

あれはもう20年以上前の話、、、。

フラフがタイガーのキャディーをやってた時、

すでにかなりの年配だったことを考えると、

恐らく現在彼は60歳半ばを過ぎているに違いない。

タイガーのキャディーをやったころのフラフは、

かなり太っていた。

しかし今の彼はすっかりやせ細っている。

そればかりか、

年齢のせいもあってだろう、

時にはバッグを担ぐ足取りも不確かで、

ふらついているようにさえ見受けられる。

もうとっくに引退させてもおかしくないフラフだが、

ジム・フィーリックは今もフラフを大切に使っている。

プロゴルファーにとってキャディーは大切なパートナー、

年を取ってふらついているようなキャディーでは、

足手まといさえにも思えるけど、

それでもまだジムはフラフを使っている。

きっとフラフ本人が、

「もう駄目だ、、」っていう時まで、

ジムは彼を使う気だろう、、、。

勝負の世界は厳しい。

特にプロゴルファーは予選落ちでもしたら、

1銭にいもならない無収入状態だ!

それでもフラフを頑なに使うジム、、、、

そんな彼には頭が下がります。

で、

今でも忘れられないのは今から12,3年前の事、

タイガーとジムが、

プレーオフににもつれ込んだ試合があった。

結局ジムはタイガーに競り負けちゃった。

もちろんその時のジムのキャディーはフラフで、

タイガーのキャディーはかの有名なスティーブ・ウイリアムス。

ジムはタイガーに負けてもフラフを首なんかにしなかった。

しかし一方、

後々タイガーに首にされたスティーブは、

「暴露本」を出してタイガーの悪口を書いた。

スティーブが世間からブーイングを受けたのは勿論のことだ。

勝負に勝つことは大切、

しかし、

長い人生生き抜くには、

「心の大きさ」「懐の深さ」が必要じゃないの、、。

またそんな生き方をする人に我々は惹かれるよね、、、。

ちょっと支離滅裂だったかも知れないけど、

言いたいことは分かって頂けたと思います、、、。

偉い人がいるもんだ!!” への10件のフィードバック

  1. 健太さん、

    「心の大きさ」「懐の深さ」が必要

    正に健太さんご自身の事では?と思ってしまうのは私だけで無いと思います。
    当然色々と経験されていまが在ると思っていますが、、、

    前の投稿に対しECサイトの件コメントしました。
    健太さんが承認されるとコメントが表示されると思いますが、健太さんが読んで頂ければ良いです。

    いいね

  2. ボルキチさん

    はは、、健太はまだまだその境地に至ってっていません。
    この年なのだからそろそろそうありたいですが、、。

    そうそう、ボルキチさんのコメントでした、、。
    あれ、どこかに消えちゃったみたいで、
    Gmailに出ていた記憶があったのですが、
    このワードプレスには出てきていないんですよね、、。
    もう一度調べてみます!
    いろいろ有難うございます。

    いいね

  3. 鬼平犯科帳ではないが、いつの時代でも 悪は はびこる,
    日大の不祥事も同じ、権力者を排除出来ない 北鮮と同じや👎
    事の大小はあれ、残念だけど人間社会は欲得/表裏一体さ🖕
    西郷南洲、大久保東甲の様な清廉な人物が出ないかなぁ🙏

    いいね

  4. 健太さん、こんにちは(^O^)。

    ゴルファーとキャディの関係と云えば、松山選手のキャディを務めた早藤将太さんがオーガスタの18番ホールでコースに黙礼した件が絶賛されてましたね(๑・̑◡・̑๑)。

    アマチュアゴルファーにとって、「キャディーさん」というと、ゴルフバッグを持ってプレーヤーに付いてコースを周ったり、ゴルフカートを運転する役割をイメージしますが、早藤さんのようなプロゴルファーを支える「プロキャディー」は、プレーヤーにとってはとてつもなく大きな存在ですよね(#^.^#)。

    『バガー・ヴァンスの伝説』って映画は観ました?
    マット・デイモン演じる、嘗ては嘱望されたものの戦争の影響で自堕落になったゴルファーをウィル・スミス演じる天才キャディが立直らせるというストーリィですが、プレイヤーでなくキャディを主役にした珍しい映画でした( ◠‿◠ )。
    他にフランシス・ウィメットと少年エディ・ローリーの物語を描いた『ザ・グレイテスト・ゲーム』もキャディの働きに重点を置いた作品でしたね( ・∇・)。
    もしも、日本で同じようなストーリー仕立の映画作ったら、あんまりウケないと思いますが、アメリカではキャディの役割を理解してる人が多いからなのでしょうか?
    しかし、私はアメリカでキャディ付のゴルフは経験がありません(≧∀≦)。『ワイアラエ・カントリー』でさえ、セルフラウンドでした(#^.^#)。

    いいね

  5. 健太さん、こんにちは。

    風貌、風格も大切かとは思いますが、中身が備わってないと慕われませんよね。で、健太さんは在る時はちょい悪オヤジであったり、歌手、作詞作曲家、小説家の顔を持つ人格者、こうしてブログ友としてお付き合いさせて頂き感謝しております。

    メール飛ばしておきましたので宜しくお願い致します。

    いいね

  6. Tedさん

    あの幕末期の日本にはとんでもない天才たちが出現しました!
    それもみな若く、20代でした。
    それに引き換え現代ジャパン、
    60を過ぎた爺さんたちが一体何が将来の日本に必要なのか、
    見据えることも出来ずうろたえています。
    もうそろそろ日本には天才の出現が必要とされています!

    タロッペいたばしさん

    キャディーはプロゴルファーがプレーしている間の唯一の味方、
    その心のよりどころに、
    足取りの覚束ないフラフを未だに使っているフィーリックを、
    尊敬せざるを得ません。
    生きている間に人間は何を大切にしたらいいのか、、
    見事な手本を見せられた思いです!
    歴史書にはそれを記した人の主観が必ず入り込むものです。
    思いっきりその主観を取り除くとどうなるのか、
    また思いっきり主観を入れてみるとどうなるのか、、。
    実に興味深い部分ですね!

    Takebeさん

    早藤将太さんのあの18ホールでピンを差し込んだ後の姿には、
    世界のゴルファーたちが唖然としました!
    いえゴルファーたちだけではありません、
    あのテレビ画面を見ていた沢山の人たちが、
    物事の本質、人としての本来の姿をそこに見たんだと思います。
    「ゴルフに、いや物事に対してこんな真摯な姿を見たのは初めてだ!」
    人に感動を与えるのは、
    決して奇をてらった派手なパーフォーマンスではありませんね。
    現代日本は下らない芸人たちによる劣悪なパーフォーマンスに溢れています。
    もっと地に足の着いた日本本来の美しい姿が、
    人々に感動を与える事のだという事を、
    もう一度思い出してほしい、大きな出来事でした。

    『バガー・ヴァンスの伝説』見ました!
    こうして振り返ってみると、
    ゴルフの主役はひょっとしてプレーヤーではなく、
    キャディーではないのか、、、
    なんて思ってしまいます。
    ははは、ワイアラエでもキャディーは付けてくれませんね!

    Takashiさん

    今晩は!
    松竹で俳優だったころ、
    後輩の俳優が脇役ですがどんどん良い役に付いて行って、
    置いてきぼりを食った覚えがあります。
    「何故、あいつが脇役としてあんなに売れ出したんだ!」
    結構悩みました、、。
    でも後で考えたら当たり前の事で、
    その後輩俳優は「ごつい顔」で、
    いかにも重労働者、、って顔をしてました。
    つまり、
    工事人、運転手、御用聞き、配達人、浮浪者、、。
    映画には必ず必要な役にぴったりの顔をしていたんです。
    それらが必要な時には必ず彼がえらばれて、
    それをきっかけにぐんぐん頭角を現し、
    結局撮影所には無くてはならない俳優になってしまいました。
    お褒めを頂いて大変恐縮ですが、
    健太が端役で終わってしまった原因は、
    飛びぬけた個性が無かったからのようです。
    メール、
    有難うございます。
    この後チェックしてみま~す!

    いいね

  7. 昨日2年ぶりに家内とコオリナで18ホールゴルフやりました。
    ドライバーは飛ばずアイアンは全て二番手落ち。アウト終わった頃から右腕がパンパンになり思うようにスィングできなくなりました。
    体力の落ち方も半端ではなく最後はヨレヨレでしたがシニアティーからやったので51/54=105、パットがよく入ってくれました。2年近くブランクがあってもこの程度ならとそれなりに満足しています。
    16日の土曜日でもランチいかがですか?
    J-Shop知らなかったです。今度行ってみます。

    いいね

  8. 秋刀魚 の刺身に熱燗2合、
    〆は日本橋の天丼専門店、
    金子半之助 with キュウリの
    一本漬け、これで充分 如何 ⁉️

    いいね

  9. Oyajihawaiiさん

    2年振りだったんですか?
    それで105は立派です!
    最近健太もアイアンは2番て大きいのを持ちます。
    その代わり一切力は入れず、体の回転だけで打ちます。
    方向性抜群で、今日もバーディーチャンスが前半3個、後半3個ありました。
    パーオンではなく、2メートル前後のバーディー・パットです!
    16日の件、ラインしました!
    宜しくお願いします。

    Tedさん

    サンマが今年は不漁らしくて、
    ハワイに入ってくる冷凍さんまもめちゃ高いです。
    最近アルコールを一切受け付けなくなりました、、。
    年のせいかなあ、、。
    ビールスら飲めません、、涙。

    いいね

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