ドカーンと沈む太陽!

アラモアナ・ウォルマート前の新コンド、アズール!
ハワイ三重塔、また行って来ました!
行ったついでに緑閣寺も、、、。
こいつぁ縁起がいい、グリーンの彼方に虹だ!!
虹を撮ろうと思ったら、マットスミス・コンドが倒れそうに写ってる、、(笑)。
健太と有名人シリーズ、1回目はトム・クルーズさんと、、(笑)。

**********

友達がコオリナに住んでいる。

しかし、コオリナはリゾート感満載ながら不便なところで、

ホノルルの中心地迄買い物に出なきゃならないことがあるし、

人との待ち合わせはホノルルになることが多い。

そこで彼の頭をかすめたのは、

現在住んでいるコオリナを整理して、

今日載せている写真・アラモアナの「アズール」に買い替えようと、

と言う案だ。

コオリナからホノルルまで30分以上掛かってしまう。

年齢的にそれが億劫にになって来るのだ。

アズールなら何処へでもウォーキング・ディスタンスだ。

彼はそれを日本に住んでいる2人の息子さんたちに話したところ、

猛反対をくらった!

「今更何を好き好んで、

ハワイのコンクリートの塊の中に住まなきゃならないんだ!」

*****

ハワイに住んでいると分からなくなることがある。

同じハワイ、

オアフ島ならどこでも良いじゃないか!

長年住んでいる我々は、

ついそんな風に考えてしまうけど、

日本に住んでいる彼の息子さんたちにしてみれば、

「なんでハワイまで行って、

コンクリートの塊の中にいなきゃいけないんだ!」

ってこった。

*****

どこまでも碧く深い澄み切ったコオリナの海が、

徐々にオレンジ色を帯びて行ってやがて水平線に、

「ドカーン!」と沈んでゆくダイナミックな夕日を眺める!

そんな感覚は、

アラモアナのコンクリ―トに囲まれたコンドの一室では、

絶対味わえないよね、、、。

因みに、

アズールはワンベッドルームで約90万ドルです。

分かっちゃいるけど、、

LAからの帰路、雲間から蜃気楼のように突然現れたワイキキホテル群!とんま撮影。
空港近辺の H-1フリーウェーでまた日本の軽トラックを見つけました!
ホノルル・マラソンが開催されました。参加者は例年の半数位だそうです。
美味しいパン屋さん、エピヤに行って来ました!
不思議な事があるもんだ!
アメリカで買った手動スイッチの扇風機が、日本のブルーレイ・プレーヤーのリモコンを押したら突然動き出した!
今回LAへ行って、そこから成田に飛んだとんまが買った、スナック東西!下の白い丸いのは大福!
えーっ、紅白出場者、なんとアルファベットの名前でいっぱいだ。
日本の歌のショーなのに、バカみたい!そんなに英語っぽい名前が好きならもっと英語勉強しろ!

**********

何が正しいか分かっていながら、

何故かそれを行動に移せないことが非常に多い。

明らかに「それって違うでしょ?」って思っても、

相手にそれを伝える事が出来なかったり、、。

実ははっきりそれを伝える方が相手の為にもなると思える事でも、

なかなかそうはいかないのだ。

健太は夜更かし族!

「早く寝たほうが健康のために良い!」

分かっていながらついつい1時過ぎまで起きて居たり、

あまり米を食うと血液検査の時に響くのに、

やっぱり飯をたくさん食べちゃったり。

分かっちゃいるけど止められない!

人間、

それらの正しいと思われることを、

何の抵抗もなくすんなり行動に移せたら、

もっともっと発展できるだろうに、、。

「ちょいと一杯のつもりで飲んで、、分かっちゃいるけど止められない!」の植木等さん。

精一杯やろう!

真珠湾攻撃の時、ジャイロの故障でラニカイ近辺に打ち上げられた酒井和夫少尉の特殊潜航艇。
前回の写真(下)と背景も違って攻撃直後に撮影されてたものと思われる。向こう左がラビットアイランド、右がマカプウ岬!
前回載せた特殊潜航艇の写真。モクルア島方向をバックに撮影しています!!
真珠湾に向かう日本機!
コウラウ山脈を越えて真珠湾に向かう日本機!
真珠湾上空。中央はフォード・アイランド。
戦艦を攻撃する日の丸の日本機!
真珠湾に全く関係ない、いくら寿司(笑)。久しぶりに食べました!
ニジヤのとんかつ。5ドル99セント!

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12月7日、K-ZOOラジオ出演しましたが、

真珠湾攻撃の話をするつもりが、、

何故か全く関係ない下ネタで終わっちゃいました、、汗。

聞いていた皆さん、ちょっと品が無くてごめんなさい、、。

ま、

K-ZOOラジオも、

皆さんまじめで「笑いが全くないのが淋しい!」と常々思っていたので、

ついつい脱線してしまいました、、(笑)。

でもさ、

音楽もドラマも、

エンターテイメントって言うからには山あり谷あり、

変化がなくちゃ面白くない!

一日中でれでれ、音楽ばかり掛けている。

リスナーも時々、

「曲ばかりかけている!」と苦言を呈している程だ。

健太も90年代に、

他のハワイ日本語放送局で5年間DJをやったけど、

DJ ってそんな簡単なもんじゃない!

健太の場合毎回、

事前に分厚い資料を用意して臨んだ。

そりゃラジオで話すからには相当の勉強が必要さ。

マイクの前に座って自然に出てくる言葉を適当にしゃべろう、、

なんてもってのほか、

それってよっぽどの天才じゃないとできない話だ。

自分ではいろいろ途切れなく喋ってると思っても、

聞いている者にとっては殆ど内容のない空疎なもの。

K-ZOOさんも、

経営が大変らしいけど、

もっとリスナーが楽しめるような内容を流さなきゃ、

スポンサーも金を出す気になれないよね、、。

「おお、この番組なら金を出しても良いぞ!」

ってスポンサーに思ってもらわなくっちゃだめ!

涙あり、笑いあり、感動ありの内容にして欲しいです。

*****

ま、ある意味で悪循環もあると思う。

会社勤めでもそうだけど、

「給料が安いから、頑張れないよな~」

なんて、あるかも知れないけどそれって間違いだよね。

大統領とワイキキのホテル従業員、

給料の差は滅茶苦茶デカイと思う。

でも、

どちらも決められた時間を働いているわけでとても尊いもの、

労働という価値に於いては全く同等だ!

たまたま貰う給料が違うだけ、

与えられた時間を自分なりに精一杯頑張ることだ。

誤解のないように、

「頑張る」とは無理をすることではない。

自分なりに精一杯やる、、ってことだ。

*****

何事も批判することは簡単、

自分が関わらなかったことに、

傍からなんだかんだ言うのは誰だってできる。

真珠湾攻撃に参加した日本軍、

彼らは日本国民の為に、

精いっぱい頑張ったと思います。

健太の手元に1冊の本がある。

神風特攻隊で出陣する前に隊員たちが書いた、

「手記」だ。

なんと彼らの年齢は皆20歳そこそこ。

なのに、

お国の為、

いや、自分の親兄弟を守ろうと、

自からの命を投げ出そうと言うのだ。

手記には、年老いた両親、

そして幼い弟妹達をただひたすらに想う内容ばかり。

その内容は涙なしには読み進めない。

また驚いたことに、

誰一人心乱したものは見当たらないのだ。

*****

幕末・明治時代に活躍した桂小五郎、吉田松陰、坂本龍馬などなど、

皆20代で活躍している。

健太を含めて、

戦後の20代の若者たちのだらしのないこと、、

お恥ずかしい限りです、、、。

そしてまたやって来た、、、

真珠湾攻撃に参加した特殊潜航艇。ジャイロの不調でラニカイ近くに打ち上げられた、坂巻和夫少尉艇。
長年このようにビーチに放置されていた。向こうに見える島はモクルア島。
坂巻氏は初の捕虜となりましたが、戦後ブラジル・トヨタの社長をなさっていました。
1940年代の真珠湾上空!
真珠湾を攻撃中の日本機!!
攻撃を受けて沈没して行くアリゾナ!
マカハを走るオワフ鉄道!当時はまだハワイにこんな列車がありました。
最近のアリゾナの第三砲塔。未だに虹色の重油を吐き出している、、、。

**********

今年も真珠湾攻撃・記念日がやって来る。

日本が真珠湾攻撃をしたのは、

1941年の12月7日(日本は8日)の事でした。

今時の若者たちは日本がアメリカと戦争した、、等、

話には聞いていてもなかなか信じがたいことだと思います。

しかし現実にそれは起こったのでした。

どうしてそんな事になってしまったのか?

一言で言えば、

西欧諸国の日本に対する「嫉妬」が原因だった、

と言えるでしょう

*****

長年の鎖国を解くことを、

アメリカはじめ西欧諸国から迫られた日本は、

いやいやながら開国をしたのです。

開国をしてみると、

日本は西欧諸国から大きく後れを取っていることを知らされ、

懸命に彼らの文化・文明を取り入れて行ったのです。

当初そうした熱心に欧米の文明を摂取し、

急成長をしてゆく日本の姿を見た列強諸国は、

「優等生の成長、愛い(うい)やつよ!」

と目を細めて見ていたのですが、

日本の余りの急成長に、

やがてそれは警戒のまなざしへと変わって行ったのです。

中でもアメリカは何とか日本の成長を食い止めようと、

突然アメリカにある日本の全財産を凍結・没収した上、

ガソリンの日本輸出を停止したのです。

*****

そのアメリカの措置に、

日本は身動きが取れなくなってしまったのです。

< このままでは日本は立ち行かなくなる!!>

何とか話し合いで解決しようと( 野村大使&コーデル・ハル国務長官)、

努力した日本でしたが、

アメリカは頑なに彼らの主張を翻そうとはしませんでした。

そうすることで身動きの取れなくなった日本から、

先に手を出させようと、

時の大統領ルーズベルトは画策したのです。

ルーズベルトの策にまんまと乗ってしまった日本も、

いまいち思慮が足りなかったかもしれませんね、、、。

*****

ダグラス・マッカーサーは、

アメリカ陸軍元帥・連合国軍最高司令官で、

4年近くに亘って強敵日本と戦いました。

結局日本は負けましたが、

終戦後マッカーサーはこの戦いで勇敢に国のために戦った日本兵に、

最上級の賛辞を送りました。

彼はまたこうも言ったのです。

「もしあの状況にアメリカが置かれていたら、

アメリカだって戦争を始めただろう、、」

*****

戦後、

マッカーサーは日本復興のために大変な努力をしてくれました。

いろいろ言う人もいますが、

彼がもしいなかったら、

間違いなく日本の復興はもっと遅かったばかりか

今日の日本はなかったかも知れません。

しかし残念なことに、

彼は戦後何をするにも余りにも日本側に立ったことから、

本来なら悠々自適の老後があったはずなのに、

やがて朝鮮戦争へ送られてしまうのです、、、、。

*****

12月7日は真珠湾攻撃記念日ということで、

健太の小説「ホノルル1941」が取り上げられて、

12月7日、火曜日午前10時半から、

ラジオK-ZOOに出演します。

お時間がございましたら是非お聞きください!

日本車、大丈夫??

H-1 フリーウェーを走る軽トラック、最近アメリカで中古軽トラックが流行っている。
ハワイでは珍しい右ハンドルだ!虹も祝福してるみたいだね、、(笑)。
ウェストロック・GC,パッティング・グリーン。
事故で大けがを負ったタイガー・ウッズが久しぶりに公の場に姿を現した!
ハワイの柿、マウイ産が有名だ!
ホノルル・エピヤの食パン。ハワイにはなかなか美味しいパン屋さんがないけど、ここのはOK !
火曜日の歩数。混んでいたので12ホールでやめました!

**********

ご覧いただいている日本の軽トラック、

最近アメリカで大人気で、

ハワイでも最近少しづつ見かけるようになりました。

そんな具合に最近ようやく、

各国で日本の軽自動車が見直されてきたよね!!

ハワイでは1970年代にホンダやスバルの軽自動車が入って来たけど、

1,2年で姿を消しちゃった。

と言うのも、

当時はまだまだ車はデッカイ車に人気があって、

普通車のトヨタも日産はいまいち売れてなかった。

しかし時代は変わった。

車も多様化が求められて、

軽自動車にも人々の目が集まり始めた。

特にハワイのような狭い土地柄にはもってこい!

買物等街中を走るにはガソリンも食わないし、

駐車スペースも取らない軽自動車は最高だと思う。

現在のところ、

輸入できるのは25年以上経った車に限られているけど、

そのうち新車もOKになるかも知れない。

おそらく排出ガスでも普通車に比べればグンと低いと思うので、

何とか新車の軽自動車輸入も認めてほしいなあ。

トンマは以前から「ダイハツ・コペン」を欲しがっている。

******

とは言うものの、

世界へ目を向けてみるとEV への移行は意外と早く、

ガソリン車はもう5、6年で消えて行く運命にありそうだ。

ベンツもBMも確実にそっちへハンドルを切って居るよね!

そこへ行くとトヨタは一応はEV もだそうとしてはいるけど、

未だに水素だハイブリッドだなどと、

訳の分からないことを言っている。

確かにEV となれば、

部品が少なくなって、

関連会社が路頭に迷うのは目に見えている。

しかしそんなことを言ってると、

日本はまたぞろ置いてきぼりを食っちゃうよ。

テレビ、洗濯機、冷蔵庫、、、

かつては日本製がずらりと並んでいたアメリカ、

最近は全部韓国製に代わっている。

後10年もすれば、

H-1フリーウェーを走っているのは中国製のEVだらけで、

トヨタなんか走ってないかも知れないよ、、、汗。

読書という荒野!!

ダウンタウン・ハリス・ユナイテット・メソジスト教会。この場所に昔「常盤亭」って言う日本の料亭があった。
高架鉄道橋、最近はここで試運転中の車両を見なくなった。この辺は線路の幅が合わないそうだ、、、、涙。
今日のワードアべニュー、突き当りはパンチボールだ。中央右高いコンドに昔住んでました。
50インチ・4Kでこの値段は一見安く思えるけど、1年前は同じ値段で58インチが買えました、、、。
テレビを見ていたら、あっ、ダイアモンドヘッド 、、って一瞬と思ったけど、スペインのゴルフ場でした、、(笑)。
健太お気に入り、サムス・クラブのランチ・ドレッシング!
見城徹著、「読書と言う荒野」!

***********

見城徹著「読書と言う荒野」を今読んでいます。

見城氏は1950年静岡生まれ。

慶応大学卒業後、「廣済堂出版」に入社、

初めて自分が企画した「公文式算数の秘密」が38万部のベストセラーに。

75年に角川書店に入社「野生時代」編集長を経て、

「月刊カドカワ」編集長に就任、

部数を30万部に伸ばす。

400万部を超えた森村誠一の「人間の証明」や、

5本の直木賞作品をはじめ数々のヒット作を生み出し、

41歳にして取締役編集部長に。

93年に角川を退社、幻冬舎を設立。

五木寛之「大河の一滴」、石原慎太郎「弟」、

唐沢寿明「ふたり」、郷ひろみ「ダディ」など、

24年間に23冊ものミリオンセラーを世に送り出した。

*****

そんな彼が書いた「読書という荒野」、

ちょっくら物を書く健太には実に共感を呼ぶ。

彼は、

「自己検証」「自己嫌悪」「自己否定」

の3つが無ければ人間は進歩しない、

と言っている。

「自己検証」とは、

自分の思考や行動を客観的に見直し、

修正すること。

健太の場合確かに自分の行動を振り返って、

色々見直してはいるけど、

なかなか修正が出来ていないと言えそうだ。

一方「自己嫌悪」「自己否定」について言えば、

100点満点!

つまり何時も自己嫌悪しているし、

自己否定ばかりしている自分がいる事に、

時々ぞっとする、、。

今年80歳になった健太、

こうして、

まだまだ伸びようとしています、、(笑)。

欲しいもの!!

とんまが行ってきたシカゴの街。左の鏡の細いビルがトランプ・タワー!
オアフ島に帰って来て、エバの西側上空からパシャリ!
ダニエル・イノウエ空港の虹と、ウィキウィキ・バス!
ヤシの木の実デイツ(?)が色づいてきました!
ウェストロック・GC、11番グリーン。
頂いた「鳳仙花」の鉢、満開です!
ゴルフ場で拾ったミリオン・ダラー札(1億1400万円)!使い道が無いので貯金しておきます、、(笑)。
昨日の歩数です!

**********

ご覧いただいているミリオン・ダラー札 (1憶1400万円札)、

幸運なことにゴルフ場の駐車場で拾いました !

嬉しいけど、こんな大金健太は使い道を知りません。

別に欲しいものもないし、

取あえず箪笥預金にしておきます、、(笑)。

恐らくワン・ミリオンダラーあれば、

結構なコンドも買えるだろうけど、

別に今住んでいるところに不服もないのです。

年を取ると欲しいものってだんだん無くなって来るよね!

欲しいとしたら「健康」位なものだ。

*****

などと言いながら、

実は、

昨日長らく待った「欲しいもの」が届いたのです!

見てください、

「エルビス・プレスリー」のシグネチュアー・モデル・ギターです。

エルビスが弾いているエルビス・プレスリーのシグネチャア・ギブソン!
昨日届いたエルビス・プレスリーギター!!

早速弾いてみたけど、かっこいいね~!

健太がプレスリーになったみたいな気分です、、。

もっとも、歌がもう少し上手くないとね~(汗)。

日本人観光客を大切にしろ!

そろそろクリスマスがやって来る。電飾を付けたロイヤル・ココナッツ・ツリー
なんとなくこの前の月食が撮れました!!
日曜のカスコは混んでます、、、。
ドール・キャナリー、閑古鳥が鳴いてます、、。
健太家から見えるルーズベルト・ハイスクール!
前回案内した健太の大好きなノンフィクション作家、吉村昭作品。まだまだ他に沢山倉庫に入ってます。
景色を撮ったつもりでカメラを下ろしたところで、シャッターが入ってしまった!

**********

今日の4枚目の写真、ドール・キャナリー。

かつてハワイのパイナップル産業が盛んだったころ、

ここに缶詰め工場があったのだ。

昭和育ちの方なら一度は食べたことがあると思う、

ハワイ産の缶詰めパイナップル、

皆ここで作られていたって訳。

しかし1980年代には、

ハワイのパイナップルが台湾や東南アジアとの競争に勝てず、

撤退を余儀なくされた。

そこでこの工場の跡地を観光スポットにしようと、

日本の旅行社と提携、

ちょっとしたショッピング・センターを作ったのだ。

それがこのドール・キャナリー!

それにより日本の観光客が大挙して押し寄せた。

しかしそれもつかの間、

日本の旅行社と契約が切れると、

今まで来ていた日本の観光客の足はぱったり止まってしまった。

結局は今はご覧の通りのゴースト・ショッピングセンター、

もちろんローカルは、

旅行者向けのこんな処には興味が無いので足を向けない。

恐らくオーナーは莫大な損失を被っていると思う。

アロハタワー!!

さてその日本の旅行社、

このドール・キャナリーを出ると今度はアロハ・タワーに拠点を置いた。

アロハ・タワー側は周りにショッピングセンターらしきものを作って、

日本の観光客を受け入れたのだ。

一時は沢山の日本人観光客で賑わうことになる。

しかしここも、

契約が切れて日本の旅行社が出て行くと、

ドール・キャナリーと同様、

閑古鳥が鳴いてしまう。

(現在はハワイの私立大学が入っている)

恐らくドール・キャナリーもアロハ・タワーも、

契約更新時、莫大な更新料を請求したに違いない。

ハワイの不動産業界ではそれが恒例、

もちろん日本の旅行社としは、

とても受け入れなれない金額だったに違いない。

*****

結局何が言いたいかと言うと、

このコロナ禍の中、

アメリカ側の観光客はそこそこ回復しているけど、

日本の観光客の方は未だにほぼゼロに等しい。

アメリカ人観光客はハワイで金を落とさない!

正直のところハワイの観光客向けのビジネスは青息吐息、

そんな訳で、

ワイキキのレストランやお土産屋さんは殆ど、

明日にでも破産に追い込まれそうな状態だ。

「やっぱり、

日本人観光客が来てくれないとハワイはダメだ!!」

恐らく観光客向けのビジネスに携わる人たちは皆感じているはずだ。

彼らは以前からそれを知っていたけど、

「日本人観光客がハワイを支えている!」などという事は、

口が裂けても言えない。プライドがそうさせている。

(業界に長年いたのでそれは肌で感じていました!)

件の、

ドール・キャナリーでもアロハ・タワーでも、

もっと日本人観光客を大切にしていれば、

こんなことにはならなかったの思うのです。

健太がワイキキのホテルで営業をしていた時も、

客のほぼ70%が日本人客、

従業員は日本人観光客のお陰で給料をもらえているのに、

そうした日本人観光客に対して感謝を口にしたことを聞いたことが無い。

これはハワイの観光業に30年近く身を置いた健太の、

偽らざる思いです。

ま、ともあれ、

一日も早くまた以前のように日本人観光客が来てくれることを、

願うばかりです。

ハワイのみなさん、

日本の旅行社や日本人観光客を、

もっと大切にしてください!!

凄い偶然!!

シカゴからの帰路、ダイアモンドヘッド上空。トンマ撮影!
向こうの緑はワイアラエ・ゴルフコース。
カピオラニ公園、その手前がクウィーンズ・ビーチ。
ワイキキのホテル群。中央三角屋根の左隣2軒目が健太が勤めていたホテル。
その山側の黒っぽいホテル(ヒルトン・ワイキキビーチ)にも勤めてました!
そのちょっと左側から、、。ビル群の向こうの緑はアラワイ・ゴルフ・コース。
最左端のピンクがロイヤル・ハワイアン・ホテル。
中央手前扇型のホテルがシェラトン・ワイキキ。
アラワイ運河&ヨット・ハーバー。
中央ガラスのコンドがシンフォニー・タワー。その右丸い白がニール・ブレジデル・センター
ちょっと飛んで、左中央の茶色がパンチ・ボール!!
左にダウンタウン、パンチ・ボール手前の四角いビルが州庁!
ダウンタウン。左手前にアロハ・タワー。
ホノルル・ハーバー。
ホノルル・ハーバー2。どんどん高度も下がって空港に近くなってます。
今日の歩数です!
ハワイなのにアフリカン・チューリップとはこれ如何に!

**********

吉村昭さんの小説が好きでよく読みます。

戦艦武蔵、高熱隧道、アメリカ彦蔵、零式戦闘機、

ふぉん・しぃほるとの娘、

等などノン・フィクションが多い。

今ちょうど彼の随筆集を読んでいるところなんだけど、

その中に

「世間は狭い」と言うくだりがあって、

世の中には「偶然と言う凄い」ことがあるものだと語っている。

*****

あるロシアの作家が吉村宅を訪れようと、

ロシアからやって来た。

吉村氏の作品の中にロシア語に翻訳されたものがあって、

彼は吉村氏にとても興味を持っていたからだ。

そのロシアの作家さんは、

ロシアの女性を通訳として連れて来ていて、

成田空港に着いたロシアの作家さんは早速その通訳を通して、

近くを通る女性を捕まえ、

「作家の吉村昭さんのお宅へは、どうい行けばいいでしょうか?」

と尋ねたそうです。

ロシアの作家さん、

広大なロシアから見て日本など小さな村、、、

とでも思ったのだろか、

空港で誰かを捕まえて聞けばわかると思ったらしい。

ところが、

尋ねられた女性は偶然、

吉村昭氏の近所人だったのだ!

「吉祥寺で降りて、、、」

そのロシアの作家さん、

無事に吉村昭氏の家を尋ねる事が出来たそうです!

本当に世の中には、

恐ろしいほどの「凄い偶然」が起きることがあるよね。

*****

1990年ごろ健太は、

ラジオ・KOHOと言うハワイの日本語放送局でDJ をやっていた。

とある晩、

CD を掛けたのは良いけど、

そのCDの歌手のことを健太は全く知らなかった。

「結構の年配なのにCDを出せるなんて、

この人どんな人なんだろうか、、、」

みたいなことを曲が終わった後で喋ったと思う。

すると即スタジオの電話が鳴った。

「ラジオKOHO 、健太でーす」

と電話に出る軽薄・極楽とんぼな健太。

ラジオではそんなキャラの方が受けるのだからしょうがない。

「そのCD の女性はね、劇団四季にいた人なんですよ」

「あっ、そうなんですか!いやー知らなかった。

ありがとうございます!」

*****

当時健太はホテルに勤めながらDJ をやっていて、

更に「クラブ夢幻」と言う所でライブ出演していた。

あの電話がかかって来てから半年くらい経ったある晩、

健太はカピオラニの「クラブ夢幻」に出演していた。

ステージが終わるとベースマンの女性友達が来ていて、

客席に呼ばれた。

一杯ご馳走してくれるそうだ。

ベースマンの友達は女友達を連れて来ていた。

「カンパーイ!」

ビールも入って4人の話が盛り上がる。

暫くして、

ベースマンが連れて来た女性友達が健太の方を見て、

「あなた健太、、、さん、、って言ったわよね」

突然のまじめな質問に一瞬場が白けそうになった。

「はい」

女性は席からにじり寄って来た。

「あなたの声どっかで聞いたことがある。あなたラジオに出ていない?」

「はい、出てますよ。ラジオKOHOに水曜と日曜日の夜」

「やっぱり!

ほら何時だったか劇団四季の女性の事で電話あったでしょ?」

「あ、そう言えばそんなことあったかも、、」

「あの電話、あたし!」

「えーっ、そうだったの!」

偶然とは凄い!

まさかだよね、、。

でももっと凄いことがあるのだ!

その女性が、

実は「とんま」なのです、、、(笑)。

今頑張らずに、何時頑張る!

とても珍しい夕日を受ける虹!
雲が綺麗でした!ウェストロック5番。このずっと向こうの、、、
荒涼とした山裾を背景に高架鉄道試運転車が走って行く!
おや?ゴルフ場内に人工物らしき遺跡が、、。
その先はこんなになってました。
ここらあたりは1800年代後半、サトウキビ畑だったところで、その何かの施設がここにあったに違いない!

Oyajiさんと昨日ランチに行ったけど、
このレストランのとんかつ定食が最低(とんかつの大きさがコロッケ大)でした。
これで税込み一人20ドル!

でもウェイトレスが可愛そうなので、2人でチップ8ドル置いてあげました。
名誉のためレストラン名は伏せておきます!
ニジヤのとんかつ,この値段で大きさが昨日のレストランの倍ありました!
こことか、、、
こことか、、、
こことか、、、
こことか、、、
こことか、、、
他にいくらでもあったのにね、、、汗。
とんまがこの前行ってきた、デンバーのユニオン・ステーション。良い雰囲気です!

**********

コロナ禍の中、

商売は何処も大変だと思います。

特にハワイの場合、

日本人観光客が来ないと、

お土産屋さんもレストランもまるでだめ!

恐らく相当数店を閉めたと思う。

頑張ってやっているところは本当に大変だと思います。

そんな中、

昨日はoyajihawaiiさんとまたランチ。

こんな時期なので毎回何処で食べようかと迷ってしまう。

あちこち覗いたりしたけど、

結局キングストリートの和食レストランに行くことに決めた。

Oyaji’さんも健太も「とんかつ」大好き人間なので、

メニューを見て即決!

「とんかつ定食2人前!!」

ウェイトレスに頼んだ。

しかし、

暫くして出て来た定食プレートを見て、

Oyajiさんと健太の目と目が合った。

「何だこりゃ!」

互いの目がそう言っている。

メニューはカラー刷りで分厚い豪華な奴だった。

そこに写っていた「とんかつ」も立派なもの!

だっちゅうのに、

出て来たとんかつはコロッケみたいに小さくて薄い!

それと3点の添え物がめちゃみすぼらしく干からびている。

プラス味噌汁は味噌が入っているのかいないのかくらい薄くて、

顔が映りそうだ!

おまけにご飯がボソボソで2人とも食べきれずに残しました。

*****

わかります、、、。

厳しいんだよね、今。

家賃は高いしレイバーだって馬鹿にならない。

商売あがったり、、。

でもさ、

だからと言って客に出す商品が粗末じゃあ、

もう商売投げ出したも同然じゃないのさ。

こんな時期だ、こんな時期だからこそ、

頑張って「お客さんにより良いものを提供しよう!」

そんな気持ちがなくちゃやってる意味もない、、。

今頑張らずに、何時頑張るんだよ!

*****

覚えてるよね、ケワロ湾の5ドル・ランチ!

凄い、

こんな大変な時だっちゅうのに、

5ドルの弁当を出している!

知ってる?

だからこの5ドル弁当の店連日長蛇の列で、

メニューが売り切れ続出なんだぜ!

家賃が安いのを割り引いても、ヤッパリ凄い!

ここに、懸命な努力が読み取れます、、、。

ケワロ湾の5ドル弁当!!
5ドル弁当、フィッシュかつ。でっかいのが二枚入ってます。
とんまは一人で食べきれませんでした!