ハワイ報知がどこでも読める!

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朗報です、ハワイ報知が世界中どこからでも読めるようになりました!

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リリハ通りからH-1イーストへ。向こうに見えるのはダイアモンドヘッドではありません、パンチ・ボールです。そう言えばちょっと小振りだよね、、、(笑)。

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そう、このサインを見て入りました!

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更にその手前のリリハ&ベニヤード交差点。

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スピード・ウーッシュ。素振り用のクラブです!

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ハワイで買えるカップヌードル!進化してます、、、。

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「ホノルル1941」36話。いよいよ蘭と慎太郎が「ワイキキ殺人事件」の謎を解こうと動きだした。

ヒューストン

フライト先・ヒューストンのホテルからの景色をとんまが送ってくれました!左端ベージュの平たい建物がモールの「ギャレリア」、、だそうです。

 

やりました!

9月3日火曜日から、ハワイ報知電子版がスタートするので、

世界中どこからでも「ハワイ報知」が読めるようになりました。

これで健太の小説「ホノルル1941」も読めるようになるね!

火曜日には37話が掲載されるけど、

10日前の分からアクセスできるので少し遡って読めます。

更に10話ごとに「これまでのあらすじ」が掲載されるので、

途中からでも十分に理解できます。

興味のある方はぜひ購読してみてください!

 

さて、

トンマがいないと健太は良くランチにカップヌードルを食べる。

日清のオリジナルカップ・ヌードルから最新の(ハワイでは)、

シーフード・タイプ、更にベトナムからやって来た「フォー」。

ま、なんとか空腹は満たされる。

そして30年前から比べると、

日清のカップ・ヌードル、著しく進化していると思う。

ここにはないけどカレー味など、結構おいしい。

かといって完全に満足しているわけではない。

まだまだやることがあるだろう「日清さん」!

「具」だ。

最近のインスタント味噌汁には驚かされる。

「具」がそのままの姿でしっかり入っているのだ。

でっかい茄子、小松菜、キャベツ、ホウレンソウ等々。

一方、

カップーヌードルの具はせいぜい1センチほどに刻まれたキャベツや、

5ミリ程度に刻まれたニンジン、

何の葉っぱだか分かんない1~2ミリのグリーンの奴、

これじゃあ顧客の満足度はまだまだ低い。

味噌汁でできるんだから、カップ・ヌードルだってできるでしょ?

コストのこともあるとは思うけど、

その辺を克服しなきゃ将来はないと思うよ!

ハワイでは日清が何処のスーパーでも目に入るけど、

他社がこれからアメリカで勢いを増そうとするならば、

是非その辺を克服していただきたい。

恐らく大きな市場を手に入れることが出来ると思う。

ハワイの人たちって(アメリカ人全般も)、

カップ・ヌードルが大好きだからね、、(笑)。

 

 

滅茶かっこいいのだ!

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ハワイの雲。雲は世界中おんなじかな、、、(笑)。

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パリ14番、パー4。2打目が打ち上げになってます。

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パリ10番、パー4。クリスマスツリーがいっぱい!

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切り立った山の景色が素晴らしいコオラウ山脈!

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良く登場するゴリラ・マウンティン、、(笑)。

 

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プレゼントにもらったパター。ときどき入ります、、(笑)。

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【ホノルル1941】33話。写真は1930年代のモアナホテル。

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シカゴPDのジェイソン・ペギー。

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レッド・サンの三船敏郎、アランドロン、(中央)、チャールス・ブロンソン(左)。

 

最近TVドラマの「シカゴPD」を時々見る。

話は大したことがないけど、

主演俳優のジェイソン・ペギーが大いに気に入っているからだ。

いつも苦虫を噛み潰したような表情で、

低いだみ声でセリフを吐く。

これが、滅茶かっこいいのだ!

正に「男」らしい男の演技と言えると思う。

軟弱な中性俳優の多い昨今、

これほど男っぽい俳優はあまり見ない。

それで、

よくよく彼の演技を見ているうちに誰かに似ていると感じたのだ、、。

そう、

あの日本の三船敏郎の演技とそっくり!

恐らくジェイソンは、

黒澤一家の三船をかなり意識して演技しているに違いない。

昔健太が俳優だった頃、

悔しいかな三船の良さがわからなかった。

「棒台詞で」で苦虫を噛み潰した表情ばかり!

はっきりりって「大根役者」だと思っていた。

しかし今見てみると、

彼はいつも男を演じていたのだ。

男の中の男を演じると、ああなる。

そう、絶対ああなるのだ!

黒澤明作品の多くの主役を三船は演じていた。

黒澤監督も三船のそんなところが気に入っていたに違いない。

おそらく、

そうした三船の演技を「シカゴPD 」のジェイソン・ペギーは、

全面的に取り入れているに違いない。

実は健太がワイキキの「将軍レストラン」のマネージャーをしていた時、

時々三船さんが娘さんの美佳さんを連れて立ち寄ってくれた。

実物の三船さんは実に温厚で全く銀幕の彼とは雰囲気が違った。

「優しい紳士」と言った雰囲気だった。

してぇ、

健太がいつの日かまた俳優として復帰できる日が来たならば、

しっかり三船敏郎やジェイソン・ペギーのように、

いつも苦虫を噛み潰したような表情で、

低いだみ声でセリフを吐く、

男らしい演技をしたいと思っています、、(笑)。

 

 

嘘つきが沢山!

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また健太の家の前の車が車上荒らしに合った。運転席のガラスが割られている!

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今にも倒れそうなヤシの木、、涙。

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ハワイ、涼しくなってきました。華氏80度は摂氏約27度くらいかな、、。

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ワイキキバニアン、、ではありません。

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その隣のキング・ストリート「ヤジマヤ」へ。元・火の音水の音!

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メニュー!

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頂いたのはデミグラソース・ハンバーグ!

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そして、刺身の盛り合わせ。

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とんまは刺身の代わりに天ぷら!

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ハワイの免許書き換えはここで!

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これまでのあらすじ(上部)、と31話。

 

この世の中には嘘つきが沢山いる!

奴等は平気で嘘がつけるのだ。

で、どんな奴が嘘が上手いかと言うと、

俳優さんたち。

与えられた役柄は全部嘘だというのに、

まことしやかにそれを演じて、

観客をストーリーに引き込んでしまう。

だから上手い俳優さんほど嘘が上手いのだ!

健太は実に嘘が下手。

健太が嘘をついても、

すぐにとんまに見抜かれてしまう、、汗。

とんまの話だと、

嘘をついているときの健太は、

唇が妙な動きをするというのだ。

確かに健太は上手い嘘がつけない、

つまり、

健太は昔俳優だったけど、

実に下手糞な俳優だったに違いない。

だって一向に売れなかったからね、、(笑)。

 

 

 

この世の極楽!

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ホノルル上空。ワイキキやアラモアナSCがばっちり見える!

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沖から見たオアフ島。

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ヒッカム空軍ゴルフ・コース!12時ちょっと前だというのに、誰もプレーしてない、、。

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パリ・ゴルフ・コース。Oh田さんと!

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ミセスOh田。なかなかのスイングです!

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美しい!さすがパリGC、ハワイ1,2を争う最高のレイアウトです。

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おなじみ、ウェストロック!

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今日の歩数です!

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リノベーションが終わったマキキのジッピーズ。

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日系新聞社「イカリ・タイムス」に採用された慎太郎、六、スーの3人だが、研修中全員営業もやらされて成績が上がらず苦労する。ふと、英字新聞を見てヒントを得る3人。

 

78歳、やっぱり1日2万歩も歩くと堪える、、。

それに今年のハワイの暑さは半端じゃない。

いくら好きなゴルフとは言え、

炎天下を歩くと時々眩暈がしてくる。

だから9ホールが終わると、

頭から水をかぶるようにしている。

これが気持ちが良いのなんの!

で、

最近は携帯用の折り畳みチェアーを持ち歩いているので。

木陰にを行ってそいつに座って休憩する。

さすがハワイだ、

木陰に入ると快適なそよ風が全身を包んでくれる。

空を見上げると椰子の葉の隙間から、

真っ青な空に真っ白な雲。

これぞ正に極楽!

「極楽」はあの世に存在すると思っていたけど、

そいつは間違いだった。

「極楽」はこの世に存在する!

考えてみれば死んじゃったら何にも分からないもんね!

みなさん、この世の極楽、

どこかにあると思います。

そいつを探して大いに「極楽」を楽しもう!

それは風呂上がりの一杯のビールかも知れなし、

素敵な彼女とのチュー、、かも知れません、(笑)。

 

 

 

 

 

ドラマが生まれてくる!

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カネオヘは左です、、。

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ダニエル・K・イノウエ空港。ホノルル国際空港の方が良かったと思うのは健太だけかな、、、。

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ハワイ・カントリー・クラブ!

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ハワイ・CC11番グリーン。ねむの木が沢山あってなかなか雰囲気が良いコースだ!

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サーロイン・ステーキ・ガーリックバター。ハワイ・CCの後には、これを食べて帰ることが多い。14ドル99セント、高くはないよね!

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戦前戦後を通じてハワイの日系新聞記者をした平井隆三氏の著書!

 

金曜日がホリデーだったので、

昨日ハワイ報知新聞の「ホノルル1941」は休みでした。

健太の小説の一部をお届けできないのが残念です。

で、

健太の小説の主要登場人物はハワイ日系新聞の記者たち。

小説を書くにあたって、

1941年当時のハワイの様子や日系新聞記者の生活を知るために、

当時の日系新聞記者の書いた本を何冊か読んだ。

もちろんその他にも、

当時の様子を知るために読んだ資料は裕に200冊は越える。

しかしそれだけ読んでも、

使える内容は精々1冊から1行か2行くらいなものだ。

そこへ行くと写真は凄い!

一枚の写真から色んな情報が得られる。

更にその写真は想像力をたくましくさせてくれる。

時には一枚の写真を見ただけで、

小説1冊分丸々ストーリーが浮かんじゃうこともあるんだよね!

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こんな写真、見ているとすぐにドラマが生まれてくる!

 

 

時代は変わったよね、、”

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マックが少し飽きたので、ジャック・インザ・ボックスへ!

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空港の高架軌道の橋ゲタ!大分工事が進んでます。

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ハズキルーペが欲しかったけど15000円だそうなので、ハワイに最近できた「ダイソー」でこれを入手。1ドル50セントでした。良く見えます、、、(笑)。

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デンバーからの帰り、オアフ島上空。左上には真珠湾が見える。中央下はオアフ・カントリー・クラブ。

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デンバーにて。グリーンのサインeufloraは嗜好用のマリファナ販売店!セブン・イレブンの隣にこんな店があるなんて、日本では絶対考えられないよね!

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「ホノルル1941」これまでのあらすじ。

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「ホノルル1941」第26話。日系新聞社イカリ・タイムス4人目の応募者は元・ヤクザの須山。

ホノルルにヤクザ組織があったなんて、、、。

 

 

とんまがまたデンバーに飛んだ。

今回撮ってきてくれた写真の中に、

ご覧いただいている「嗜好用マリファナ専門店」が、

セブンイレブンの隣に堂々と営業している様子が写っている。

今では信じられないけど、

1920年~1933年までアメリカには禁酒法があった。

その間に酒を造ったり販売したり飲んだりすると「犯罪」だったのだ。

マリファナにもかなりにそれに近い歴史がある。

つい何年か前まではマリファナの生産・販売・吸引は違法だった。

それがこの何年かの間に州別にどんどん解禁となってきている。

ついこの前までマリファナで重罪犯人のように逮捕されていたなど、

まるで嘘のようだ。

ハワイ州は、、と言うと、

嗜好用マリファナはまだ解禁になっていないけど、「医療用マリファナ」はOK!

それと、

少量のマリファナ所持は多少の罰金で済むという。

健太の友達の一人に、昔マリファナ所持で日本へ強制送還になった奴がいる。

時代は変ったよね、、、。

 

 

無駄も必要なこと!

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ハワイの夕日。昔「カナダの夕日」っていう曲が流行ったよね!「ハワイの夕日」って曲作ろうかな、、(笑)。

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イエロー・シャワーツリー。

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ウェストロックの15番、パー3。この左側はもう真珠湾です!

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ナ、ナント40インチのTVが$179.88だとさ!

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夕食はここでテークアウトだ。ドンキの入り口にあるパールスは、元・ヤミーズ。メニューはヤミーズとほぼ同じです!

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健太のドライバーの数々!

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「ホノルル1941」は第22回となりました。アメリカで日本の移民たちが頑張りすぎて、白人社会から白い目で見られてしまう。この辺から日米間がぎくしゃくし始めるのだ。

 

ご覧頂いている健太のゴルフ・クラブのドライバー!

なんと10本写ってる。

しかし写ってるのは10本でも、

恐らくこの他倉庫にも何本かあるに違いない、、汗。

体は一つ、一度に打てるボールは1個、

なのにこんなにドライバーがあるとは、此れ如何に!

まあ普通ゴルファーなら、

大抵「エース・ドライバー(一番信頼出来るドライバー)」1本のほか、

精々2、3本所持してる、、ってところまでが正常。

つまり健太は異常なのだ!

要するに、

ボールが飛ばないのは「健太のせいじゃない!」って思ってたんだろうね!

ゴルフを始めて40年、

あれこれレッスン書を読んだりビデオDVDなんかも星の数ほど見てきた。

それでもいいスコアが出ないし、思ったほどボールは飛んでくれない、、。

そうなればやっぱり「ゴルフ・クラブ」を疑うのは当然だよね?

ところが喜んでくれ!

苦節40年、

やっとボールが少し飛び始めたのだ!

あ~、この40年一体何をやって来たんだろう。

全てが無駄な事、無駄な金を使って来たってわけか!

要するに健太のスイングが間違っていたのだ。

だからこれらの10本のドライバー、

今どれを使ってもそこそこの距離を飛んでくれる!

なんと人間は無駄を繰り返すんだろう、、。

だけど考えてみれば、

その無駄を繰り返してきたからこそ、

こうして今日、

多少ボールが飛ぶようになってくれた、とも考えられる。

「無駄」、

一事が万事、

生きてゆく上に無駄も必要な事じゃないでしょうか、、(笑)。